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338回 TDS ケープコッド・クックオフ フェデラル建築様式
【テーマポート:アメリカンウォーターフロント】
2012/11/25 OA

東京ディズニーシー、アメリカンウォーターフロントの
レストラン「ケープコッド・クックオフ」。
白い時計台の建物は、町役場。
かつてアメリカで流行した建築様式が取り入れられています。
アメリカ・東海岸、ケープコッド半島の近くに浮かぶ、
マーサズ・ヴィニヤード島。
19世紀に捕鯨で栄えたこの島には、
当時の白い建物が、今もたくさん建ち並んでいます。
これらには、ギリシャ建築の影響を受けた
「フェデラル様式」が用いられています。
当時のアメリカンスピリッツが込められているという
フェデラル建築。
主な特徴は、左右対称の設計と、神殿のような柱。
そして、透かし彫りの装飾。
「民主主義国家として独立を果たしたアメリカは
 先駆者であるギリシャの文化を建築に取り入れたのです」
建物を守るために一役買っているのが、地元の保存協会。
貴重な建物を一軒一軒、大切に管理しています。
アメリカ建国当時の面影が残る島。
ここは、夢の通り道です。
(放送当時の情報をもとに構成しております)
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