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344回 TDS フォートレス・エクスプロレーション「カメラ・オブスキュラ」
ニセフォール・ニエプス
【テーマポート:メディテレーニアンハーバー】
2013/1/13 OA

東京ディズニーシー、フォートレス・エクスプロレーション。
「カメラ・オブスキュラ」は、天井のレンズと鏡を通して、
真っ暗な部屋にパークの景色を映し出します。
この仕組みが、現在のカメラのルーツです。
フランス中部の町、シャロン・シュル・ソーヌ。
この町で、ある発明家が生まれました。
写真の誕生に大きく貢献した、ニセフォール・ニエプスです。
彼は、カメラ・オブスキュラに投影された映像を、
永久に残せないかと考えたのです。
天体観測のために発明されたカメラ・オブスキュラは、
画家が、風景を模写する時にも使われていました。
彼はそれを改造し、自宅にこもって、研究に明け暮れます。
そしてついに、自宅のこの窓から、
カメラ・オブスキュラが映し出す画像を、
金属板にプリントすることに成功。
これが、写真のルーツとなったのです。
「ニエプスが8年もの歳月、写真への情熱を絶やさなかったため
 世に写真が生まれたのです」
永遠に思い出を残す写真を生んだ、
ニエプスの、夢の通り道です。
(放送当時の情報をもとに構成しております)
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