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346回 TDS S.S.コロンビア・ダイニングルーム エミール・ガレ
【テーマポート:アメリカンウォーターフロント】
2013/1/27 OA

東京ディズニーシー、S.S.コロンビア号の船内にある
「S.S.コロンビア・ダイニングルーム」
料理に華を添えるのは、エレガントな雰囲気のインテリア。
アールヌーボー調のデザインが施されています。
フランス、中世の面影が残る街、ナンシー。
19世紀末からヨーロッパで流行した芸術、アールヌーボーは
この街でも花開きました。
その先駆者が、エミール・ガレ。
動植物をモチーフにした、躍動感あふれるガラス工芸で
人々を魅了しました。
植物が巧みに巻きつくグラスや、
生き生きとした昆虫があしらわれた花瓶、
森に溶け込むようなランプ。
こちらは、ナンシーの庭園に咲くバラをイメージした
「フランスの薔薇」。
ナンシーに残る、ガレの最高傑作と言われています。
ガレは、発色が難しかったブルーガラスの開発など、
新しい事にも目を向けました。
「ガレは日本の芸術にも大変興味を持っていました。
 日本の芸術を採り入れたガレ流の珍しい作品も
 数多く残しています」
アールヌーボーを後世に伝える、ガレの夢の通り道です。
(放送当時の情報をもとに構成しております)
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