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470回 TDS フォトグラフィカ
ウィリアム・ヘンリー・フォックス・タルボット 編
【テーマポート:メディテレーニアンハーバー】
2015/6/28 OA

ディズニーシー・アクアスフィアに面したところにある
写真のショップ「フォトグラフィカ」
店内には、オーナーが集めたという
アンティークカメラのコレクションが、数多く並びます。
ロンドンから車で3時間ほどの小さな町、レイコック。
19世紀にこの町で、現在のフィルム写真の基となる
画期的な発明がされました。
それは、世界で初めてネガを作り、
写真の複製を可能にした「カロタイプ」という技術。
発明したのは、イギリスの科学者、タルボット。
彼は、紙に薬品を塗って撮影し、
白黒反転させたネガの画像を、もう1枚の紙に焼き付けることで
複製を可能にしました。
タルボットが研究を行っていた自宅が、
今も残っています。
180年前、世界で初めて作られたネガは、
タルボットの自宅の窓を撮影したものでした。
「彼は1844年に、世界で初めて写真集を作りました。
 彼の写真は紙を使った事で、
 細かいところまで美しく繊細に表現されているのが特徴です」
人々と写真の距離を近づけた先駆者の、
ここは、夢の通り道です。
(放送当時の情報をもとに構成しております)
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