放送内容
過去の放送内容
案内人
ご意見・ご感想
メディテレーニアンハーバー
アメリカンウォーターフロント
ポートディスカバリー
ロストリバーデルタ
アラビアンコースト
マーメイドラグーン
ミステリアスアイランド
ワールドバザール
アドベンチャーランド
ウエスタンランド
クリッターカントリー
ファンタジーランド
トゥーンタウン
トゥモローランド

490回 TDS ミステリアスアイランド
アメリカ ロバート・フルトン編
【テーマポート:ミステリアスアイランド】
2015/11/15 OA

東京ディズニーシー、ミステリアスアイランド。
地底や海底の謎を探るため、ネモ船長が作った秘密基地です。
カルデラ湖に停泊しているのは「ノーチラス号」。
SF作家ジュール・ヴェルヌの小説に登場する潜水艦です。
アメリカ、ペンシルバニア州ランカスター。
ここに、偉大なる発明家
ロバート・フルトンの生まれた家が残っています。
幼い頃からアイデアマンだったというフルトン。
こちらはなんと13歳で作ったという、1本のハンドルだけで、
簡単に漕げる船。
その後は、掘削機など、機械の発明に向かいます。
中でも世界を驚かせたのが、
ナポレオン率いるフランス政府に提案した、こちら。
世界初の潜水艦、「ノーチラス号」。
ここから、ジュール・ヴェルヌは、
小説「海底2万マイル」の潜水艦に同じ名前をつけたのです。
フルトンは蒸気船の実用化にも成功。
19世紀の産業革命に大きな影響をもたらしました。
「風に左右されない蒸気船の発達は、当時の産業を発展させました。
彼の発明は世界を変えてくれたの」
大いなる探究心が、偉大な発明につながったんですね。
時代を切り開いた発明家フルトンの、夢の通り道です。
(放送当時の情報をもとに構成しております)
TOPページへ