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499回 TDS ガッレーリア・ディズニー
オランダ・ヌエネン ゴッホ 編
【テーマポート:メディテレーニアンハーバー】
2016/1/17 OA

東京ディズニーシーにある「ガッレーリア・ディズニー」
店内にはディズニーの仲間たちの肖像画が飾られています。
こちらのグーフィーの絵は
ゴッホの肖像画をモチーフにしているんです。
オランダ南部の小さな村、ヌエネン。
ここは天才画家、フィンセント・ファン・ゴッホ
ゆかりの村として知られています。
街の中心部には、彼の功績を称える銅像が。
オランダで生まれたゴッホ。
職を転々としながら、この村に移り住み、
30歳の時、初めて、絵を描くことに専念しました。
当時、彼が住んでいた家が今も残ります。
ゴッホはこの村で
初期の代表作、「馬鈴薯を食べる人々」を
完成させました。
そして、彼が生涯に残した2,000点以上の作品のうち、
およそ4分の1は、この村で制作されたと言われ、
その景色を見ることができます。
「ゴッホがこの村で過ごしていた時期は
 暗い色調の作品が数多く制作されました。
 しかしゴッホにとっては絵画を思いのまま描ける喜びを感じながら
 制作研究した時期でもあったんです」
ゴッホが残した名画の数々は
今も人々の心をひきつけてやまないですね。
天才画家の、創作意欲をかき立てた小さな村。
ここは、夢の通り道です。
(放送当時の情報をもとに構成しております)
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