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524回 TDS ケープコッド
アメリカ・ケープコッド フォークアート 編
【テーマポート:アメリカンウォーターフロント】
2016/7/17 OA

東京ディズニーシーのケープコッドエリアは、
アメリカ、ニューイングランド地方の漁村がテーマ。
この看板は、「フォークアート」と呼ばれるもの。
こちらの天井に描かれているケープコッドの歴史も
フォークアートなんです。
アメリカ、マサチューセッツ州の半島、ケープコッド。
19世紀、この地域で流行した芸術が、
「フォークアート」です。
"フォーク"とは民俗性を意味し、
その土地独自の文化が描かれました。
町を歩けば、カラフルな装飾が施された看板や風見鶏などの
アートが至るところに。
そんな、この地のフォークアートを語るうえで欠かせないのが、
カフーン夫妻。
彼らが住んでいた家が、ミュージアムとして公開されています。
当時のケープコッドの風景に
ユニークなイメージを融合させた作品の数々。
「カフーン夫妻はケープコッドを愛していました。
 彼らはケープコッドののどかな景色の数々を題材に描いていたのです」
古き良きケープコッドの風景は、今も変わらないまま・・・
素朴な画風がケープコッドの雰囲気にぴったりですね。
町を愛した画家の、夢の通り道です。
(放送当時の情報をもとに構成しております)
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