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531回 TDS ロストリバーデルタ
メキシコ マヤ文明の遺跡 編
【テーマポート:ロストリバーデルタ】
2016/9/4 OA

東京ディズニーシー、ロストリバーデルタ。
ここは1930年代の中央アメリカ、
カリブ海沿岸のジャングルが舞台となっています。
何世紀もの間、密林に覆い隠されていた古代文明の遺跡には
神秘の謎が待っています。
メキシコ、ユカタン半島にある世界自然遺産、
「シアン・カアン生物圏保護区」。
この密林の中で、マヤ文明の遺跡、「ムイル遺跡」が発見されました。
かつての神殿には、古代マヤ人が
自然の恵みの神様と崇めた「サギ」の彫刻が施されています。
マヤ文明の古代都市のひとつ「ムイル」は、
貿易で栄えたと考えられていますが、
今ではがれき状態のものや、木々に覆われているものも多く
その全貌は、いまだ、多くの謎に包まれたままです。
そんな中、当時の手がかりも。
建物に残る、「マヤブルー」と呼ばれる塗料。
どのように色を作っていたのか
はっきりとは分かっていませんが、
かつて、鮮やかな色彩の街が広がっていたと考えられています。
「他の遺跡では長い年月で色が落ちてしまっています。
 ここにある遺跡を調査することで
 更なる新発見があるかもしれません」
深いジャングルに抱かれながら
古代文明は、その神秘を伝えているんですね。
失われた文明が潜む、密林の中の遺跡。
ここは、夢の通り道です。
(放送当時の情報をもとに構成しております)
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