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603回 TDS ヴァレンティーナズ・スウィート
イギリス トマス・ゲインズバラ 編
【テーマポート:メディテレーニアンハーバー】
2018/2/11 OA

東京ディズニーシー「ヴァレンティーナズ・スウィート」は、
毎日がヴァレンタインデーのようなお店。
壁にはディズニーのカップルたちを描いた絵画が飾られています。
ディズニー映画『美女と野獣』のベルとビーストを描いた
こちらの絵。
ある有名な作品がモチーフになっているんです。
ロンドンから車で2時間。のどかな街、サドバリー。
この街の英雄は18世紀の画家、トマス・ゲインズバラです。
9人兄弟の末っ子として生まれたゲインズバラ。
幼少時代、よく学校をさぼっては
近所の風景をスケッチしていたそうです。
画家になり、好んで描いていたのも風景画でした。
そんなゲインズバラが名を挙げたのは、実は肖像画。
優雅で気品のある作風で一躍有名に。
彼の出世作のひとつが「アンドリューズ夫妻」。
理想の風景と、実在の人物、
風景画と肖像画を融合させた
革新的な一枚です。
「彼の心にはいつも愛する地元の風景がありました。
 その思いが作品に込められているのだと思います」
甘い恋人たちが、画家の運命を変えたなんて素敵ですね。
豊かに彩られた、永遠の想い。
ゲインズバラの、夢の通り道です。
(放送当時の情報をもとに構成しております)
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