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701回 TDS ロストリバーデルタ
フランス 水上飛行機 編
【テーマポート:ロストリバーデルタ】
2020/1/12 OA

古代文明の遺跡が眠る
東京ディズニーシー、ロストリバーデルタ
岸に係留されているのは、魔宮を調査中の
インディ・ジョーンズ博士が乗ってきた水上飛行機です。
湖畔の町、フランス、ビスカロス。
ここに、水上飛行機の歴史を知る博物館があります。
水上飛行のはじまりは、今から100年以上前。
発明家、アンリ・ファーブルが
世界で初めて、水面から飛ぶことに成功。
その後、乗りやすさを追求するためコックピットが作られます。
1930年には、水を受ける部分に燃料を入れることで、
長距離飛行が可能になり、
滑走路のない場所への郵便輸送に活躍。
そして、どこでも着水できる安全性から
旅客機として大型化が進んでいきました。
当時の機内を見ると、現代にも見劣りしないゴージャスなシート。
横になって睡眠できるスペースもあったようです。
「地球の大半は水で覆われているので
 これからも水上飛行機は様々な所で活用されていくでしょう」
未知なる可能性を切り開く水上飛行機。
冒険にうってつけですね!
どこまでも広がる希望の翼。
ここは夢の通り道です。
(放送当時の情報をもとに構成しております)
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