ズーミン・チャーミンのひみつ

ひみつ1

宮本和知はズーミン・チャーミン・サタボーの言葉を話すことができる

宮本和知が「キャラクター語」を聞き取れるようになったのは読売ジャイアンツの現役時代だと思われる。
1997年までジャイアンツ左のエースとして活躍した宮本。そのプロ8年目となる1992年からジャイアンツの3代目マスコットとして登場したジャビットとは試合前、試合後、活発にコミュニケーションをはかっていたため、その時の経験がサタボーとのコミュニケーションにも役立ったと思われる。
具体的なコミュニケーション手段は言葉を発するのではなくテレパシーのようなものだと考えられるが定かではない。

ひみつ2

ズーミンは花粉症である

「ズーミンが花粉症 それホント!?」
みなさんがそんな疑問をもたれるのも最もなことである。
「いつから花粉症になったのか?」などの疑問に詳しく答えることはできないが「ズーミンが花粉症である」と断言できるやりとりが『ズームイン!!SUPER』で目撃されている。 『ズームイン!!SUPER』の天気コーナーで花粉症対策のマスクをしているズーミンがたびたび目撃されているのだ。妹のチャーミンはそんなズーミンのために常にティッシュを用意するなど兄思いの一面を見せている。
このことから「ズーミンは花粉症である」ことは確かなようだ。

ひみつ3

ズーミン・チャーミン・サタボーの特技はダンスである。

ズーミン・チャーミン・サタボーの公式プロフィールが公開されているホームページ「ズーミンの部屋」のサタボーの欄には、このような記述がある。
「運動が得意」。サタボーは記述から推察すると運動が得意だったためダンスを習得するのにさほど時間がかからないかったと思われる。
問題は、ズーミン、チャーミンである。
ズーミンやチャーミンの欄には、運動に関するはっきりした記述は無い。
しかし、チャーミンは2006年春に藤木直人さん主演のドラマ「ギャルサー」のイベントでパラパラを踊り、ズーミンは2009年夏、お笑いコンビ・はんにゃと、ズクダンズンブングンゲームをしたという事実が報告されている。
どうやら、「おてんばな」チャーミンが先にダンスを習得し、「好奇心旺盛」で「意志が強い」ズーミンが妹に続いて、ダンスを習得したと考えられる。

しかし、いつ3匹で踊ったりするようになったのかは不明。

いずれにしても、公の場で3匹が一緒に踊る姿は史上初。
貴重な映像となった事だけは事実である。

ひみつ4

ズーミンパパはイビキがうるさい。

ズーミンパパのイビキについては去年8月に出版されたズーミンの絵本「おはようはまほうのコトバ」を見ると良いだろう。 そこにハッキリとイビキをかいて寝るズーミンパパの姿が描かれている。同時にパパのイビキがうるさくて眠りにつけないズーミンの姿も描かれているのでパパのイビキの音量は相当なものだと思われる。

しかし、パパの姿を見てギモンを覚える人も多いだろう。
「なぜ寝ている最中もメガネを外さないのだろうか?」
「特徴のある四角いメガネはどこのブランドのものだろう?」・・・など。
それらのギモンにハッキリお答えすることはできないがひとつだけ言えるのは「四角いメガネをかけて眠る鳥は世界でも珍しい」ということである。

ちなみにサタボーもメガネらしきものをかけているがあれはサングラスタイプ。
激しい運動の時にはゴーグルにもなるスポーツタイプである。

ちなみにズーミンパパも登場するズーミンの絵本は第4弾まで絶賛発売中の模様。

ひみつ5

ズーミンママは料理が得意。

ズーミンママはなぜ料理が得意なのか?
それを知るには2009年4月に出版された絵本「ズーミンそらをとぶ」を見ると良いだろう。そこにはハッキリこう記してあるのだ。「料理が得意」と。

ズーミンママを語る上で料理は欠かせない。
なぜなら現在、第4弾まで発売されているズーミン絵本に登場するママは常にエプロン姿だからだ。生活の大半を料理に費やしているのではないかと思われる。

常にエプロンをしていなければならないほどの手の込んだ料理とは一体どんなのものなのか?

絵本の中では2回、実際に手料理が出てくるシーンがある。
1回はクロワッサンとオレンジジュース。
もう1回はクロワッサンとサラダ。
このことからママはクロワッサンの生地をねる所から作っていると考えられ、その料理に時間がかかりいつもエプロン姿になっていると推測される。

パンが主食のようなのでズーミン一家の食事は洋食中心なのか?
ギモンは尽きないが今後発売される絵本に注目したい。

ひみつ6

ズーミン・チャーミンは5月5日まで島根にいた。

ズーミン・チャーミンは4月28日から5月5日まで島根県松江市の一畑百貨店で行われた「ズームイン!!サタデー全国うまいもの博」に参加。
8日間で約7万人のお客さんを動員した「全国うまいもの博」ではズーミン・チャーミンも子供たちと写真撮影を行うなどして会場を盛り上げた。

しかし、ここで一つの疑問が・・・
ズーミン・チャーミンがいて、なぜサタボーがいないのか?
“ズムサタ”の冠がついたイベントには当然ズムサタ歴の1番長いサタボーがいていいはずである。

サタボーの公式プロフィールが載っているホームページ「ズーミンの部屋」にはこう記してある。
「実はちょっとさびしがり屋」。
おそらく、さびしがり屋のサタボーは親元を離れるとホームシックになってしまうため島根に行かなかったのではないだろうか?
目立ちたがり屋な半面、結構ナイーブな一面もあるようだ。

5月11日からは高知の大丸百貨店で「全国うまいもの博」が行われるのだがサタボーは今度も東京でお留守番となるだろう。

ひみつ7

ズーミン&チャーミンのお腹の「Z」マークは大人になると進化する。

ズーミン&チャーミン兄妹のトレードマークと言えばお腹の「Z」マーク。
3月まで出演していた「ZOOM IN SUPER」の頭文字「Z」から取っている。

しかし、ここであるギモンが・・・
以前このコーナーでも紹介したズーミンパパとママの体には、それぞれ「P」と「M」のマークがついている。

ギモン①「マークは遺伝しないのだろうか?」
ギモン②「そもそも“P”と“M”って何なのだろうか?」

推測するに「P」は“パパ”の頭文字、「M」は“ママ“の頭文字ではないだろうか?
そうすると1つの仮説が成り立つ。
「パパもママも子供の頃は『Z』マークだったがズーミンを生んでパパとママになった瞬間『Z』が『P』や『M』に変化した」。

その仮説が正しければ将来、ズーミンのお腹は「P」
チャーミンのお腹は「M」に変化するはずある。

ちなみに、いとこのサタボーに関しては両親に関する記述がないため将来、お腹のマークが変化するかは不明。

ひみつ8

サタボーはサッカーチームでキャプテンをやっている。

サタボーは、なぜサッカーが得意なのか?
それを知るには、まず去年2月に発売されたズーミン絵本第3弾「ズーミンのまゆげのひみつ」を見るといいだろう。
そこには軽快にサッカーボールを蹴り飛ばすサタボーの姿が描かれている。

そもそもサタボーの特技はスポーツ全般。
それはサタボーのプロフィールを紹介しているホームページ「ズーミンの部屋」にも載っているのだがではどうしてスポーツの中でもサッカーに目覚めたのだろうか?
それを知るにはサタボーの生い立ちを知る必要がある。

サタボーのズムサタ初登場は2006年4月29日。
この時期はサッカーW杯ドイツ大会1か月前ということで日本中はサッカー一色であった。鳥には“刷り込み”と言われる生まれてすぐ見たものに一生愛着を示す現象があるがサタボーもズムサタ初登場当時、テレビに映し出されていたサッカー日本代表の姿を刷り込まれサッカーに愛着を示すようになったのではないだろうか?

「好きこそものの上手なれ」。
サッカーを好きになったサタボーはメキメキと上達しキャプテンに選ばれるまでの選手に成長したと思われる。

ひみつ9

ズーミン&チャーミン&サタボーは毎日、小学校に通っている。

ズーミン&チャーミン&サタボーの私生活について知りたい人はズーミン絵本第2弾「おはようは まほうのコトバ」を見るといいだろう。
そこにはランドセルを背負って学校に通う3匹の姿が描かれている。

3匹のプロフィールを掲載しているホームページ「ズーミンの部屋」には・・・
・ズーミン→(人間で言うと)10歳くらい
・チャーミン→(人間で言うと)8歳くらい
・サタボー→(人間で言うと)11歳くらい
と、書かれていることからも3匹は小学校に通っているものと思われる。

ちなみにこの小学校の生徒はみんな様々な種類の鳥たち。
ニワトリ、ダチョウ、ペンギンなどの仲間が通っている。
ちなみに担任の先生はフクロウである。

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