2012年11月16日
村尾キャスター北京取材日記
<11月9日>
村尾キャスターは昼頃、北京に到着し
早速取材を始めました。
現地から届いた画像ですが、天安門広場でリポート撮りです。
少し寒そうです。

北京から2枚目の画像が届きました。人民大会堂の中に村尾キャスターが入りました。(人民大会堂は今回、共産党大会が開かれている建物です。) ちょうど上海市のトップが参加した会合を取材しているところです。

<11月10日>
こちらは、土曜日の北京での模様です。土曜日に放送されたNNN報道特番「action!」に村尾キャスターは北京から生出演しました。日本企業が進出するアフリカでは、中国企業との競争も熾烈でした。

<11月11日>
村尾キャスターは、反日デモがあった中国・青島を取材してきました。反日デモの被害にあった日系のスーパーでは、すでに通常通り営業が始まっていました。買い物に来ていた若者に話を聞きました。

<11月12日>
画像は、上海取材の合間に景色のよいところで1枚スタッフがとりました。

<11月13日>
村尾キャスターはけさ中国・上海から再び北京に戻ってきました。画像は、上海から北京へ国内線の機内食(朝食)です。銀紙に包まれているのがハンバーガー、そして右下の白いのはお粥だそうです。...

中国13億人の未来を誰に託すのか。現在開かれている共産党大会はいよいよあす14日が最終日です。画像は、北京市内の裁判所ですが、集まっているのは地方から集まった陳情者たちです。中国発展の一方で不満が募る住民たち、そんな陳情者を監視するため、各地の警察もいます。

<11月14日>
きょうは、中国・共産党大会の最終日となりました。大会が開かれている人民大会堂に村尾キャスターも入るため、世界中から集まったメディアとともに順番待ちしているところです。きょう閉幕する大会で中国の新しい指導部が選出されます。

さきほどの続きです。村尾キャスターが人民大会堂の中に入りました。記者席からの模様です。「中国共産党第18次」という文字にある通り18回目の大会です。胡錦濤総書記や習近平氏の姿も見えました。

国・共産党大会が開かれていた人民大会堂前です。 昼間の様子ですが 厳重な警備です。目の前の天安門広場には一般の人が入れなくなっていました。

画像は、村尾キャスターが気になった一枚です。共産党大会が開かれていた人民大会堂の中のトイレですが、日本のメーカーのものということで目がとまったそうです。

画像は、水曜日に村尾キャスターが、北京外国語大学の学生にインタビューしたときの模様です。若い世代の思いを聞きました。日本語学科の学生のため、インタビューは、日本語で行われました。
