2013年01月07日

夢を持つ。夢を語る。

あけましておめでとうございます。
今年もZEROをよろしくお願いします。

さて、今年の世界はどうなるのか?
世界の動きは私たちの暮らしにも、
大なり小なり影響を与えます。

これからの世界を考えるにあたって、
バングラデシュで貧しい人々のための銀行をつくった、
ムハマド・ユヌス氏(2006年ノーベル平和賞受賞)は、
次のような趣旨のことを述べています。

「世界がどうなるのか?」を考えるより、
「世界をどうしたいのか?」を考えよう。
両者の違いはとても大きい。
前者が、この世界の出来事を受動的に捉えるのに対して、
後者は、この世界をどう変えようかと能動的に捉えている。
後者の見方のほうが未来予測としては正しいだろう。
なぜなら、現実の世界は私たち一人ひとりの「夢」によって、
絶え間なくつくり変えられているからだ。

~ Muhammad Yunus "Building Social Business" ~

2013年、私たちは震災復興、雇用不安、社会保障改革など
さまざまな問題に取り組んでいかなくてはいけません。
ACTIONを起こすには、先ず私たちが夢を持つことが必要です。

今年のZERO、
皆さんとともに私たちの夢を語り合いたいと思います。