2012年12月11日
鈴江キャスター、ノーベル賞授賞式取材報告
12月8日(土)
山中教授のノーベル賞授賞式取材のためスウェーデンに出張しました。
こちらは、首都ストックホルム市内の「王様公園」というところです。
無料のスケートリンクが設置されて家族連れなどで賑わっていました。
一日中、気温は氷点下で寒いです。

山中教授が受賞したのが、「ノーベル生理学医学賞」。
その「生理学医学賞」の選考を行うカロリンスカ研究所を訪ねました。
そこでは、選考委員の方に、山中教授の受賞理由などをうかがいました。
レンガ造りの素敵な建物ですね。

ZEROメシ
土曜日の昼食です。
スウェーデン人もイタリアンが好きなんですね。
市内にイタリアレストランが多くありました。

こちらは、ストックホルム市内の石鹸やさんです。
クリスマス飾りで華やかな店内です。

スウェーデンにいらしていた
山中教授の快挙を支えた高橋和利博士にもお話をうかがいました。

12月9日(日)
ストックホルム市内。
こちらは、ノーベル賞の授賞式が行われる会場となるコンサートホール前です。

授賞式が行われるコンサートホール前の広場では
マーケットが開かれていて、モミの木が売られていました。
クリスマスシーズンですものね。それにしても寒いです。

取材の空き時間にノーベル博物館へ。
鈴江キャスターが手にしているのは、博物館のカフェの椅子です。
この椅子に書かれた、山中教授のサインが分かりますか?
さっそく展示されていました。受賞者がサインするのが恒例なんですね。

ZEROメシ
ストックホルムで取材中にノーベル博物館のカフェで軽食。
こちらは、 サンドイッチとカスタードタルトです。カップの中身はパンナコッタです。

12月10日(月)
さて、山中伸弥教授のノーベル賞の授賞式が迫りました。
授賞式直前の山中教授は今どんな心境でいるのでしょうか?
お話をうかがうことができました。
この日ZEROでは、授賞式会場となる
ストックホルム市内のコンサートホール前から生中継でリポートしました。

ノーベル賞、授賞式直前の会場を取材しました。
ちょうと立っている床に描かれたノーベルの「N」マークの位置が
メダルを授与される場所なんです。
このときは、わずか10分の限られた取材時間でした。
まだ誰もいない会場でしたが、取材のドレスコードがありました。

ZEROの生中継終了後、授賞式会場となったコンサートホール前でパチリ。
会場に入れない多くの市民の皆さんも、会場前に集まっていました。

コンサートホールは綺麗にライトアップされています。車もずらり。
またこちらのテレビでは、授賞式から晩餐会まで中継されていました。
関心が高いんですね。

ZEROメシ
ノーベル賞の授賞式取材を終了後、
スウェーデン出張で初めて「スウェーデン料理」を食べることができました。
寒い国ならではの保存が効くものが多く、
ニシンの酢漬けを始め、伝統的なソーセージまで酸味がきいていました。

ZEROメシ②
スウェーデン出張で初めて食べた「スウェーデン料理」、
サーモンは新鮮で絶品でした。
