ホラン千秋コラム

2012年08月20日

ビーチマネー

お盆休みも厳しい残暑が続きましたが、皆さんはどんなお休みを過ごされましたか?

さて、私はというと湘南海岸にビーチグラスを探しに行きました!

『ビーチグラス』と聞いて、ピンと来る方もいると思います。

以前、日テレ系ecoウィークにZEROで紹介した、ビーチマネーの特集を覚えていますか?

ビーチグラスとは、波に揉まれて角の取れたガラス瓶のかけらで、これをエコマネーとして一部の湘南地域のお店で使うことができるんです!

その名も、ビーチマネー。

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大きさや色によってその価値は変わって来ます。

ビーチグラスを探して、実際にお買い物に使えるなんて…ワクワクしてきませんか?(笑)

この特集を見た瞬間「これは行って体験しなくては!」という思いが込み上げてきました。
そして何より私はビーチマネーに込められた思いに惹かれたのです。

元々は、「ゴミで汚れている浜辺を綺麗にしたい」という思いから、ビーチクリーン活動を行っていた地元のサーファーの方が、地域の方々と協力して広めた活動なんだそう。

どうにか浜辺の美化活動を進めようと、考えついたのがビーチマネー。
楽しんでゴミ拾いをしてもらうために考えられた地元の人の一工夫。
海を大切にする気持ちが伝わって来ます。

実際、ゴミ拾いをしながらビーチグラスを探すのは、まるで宝探しのようで本当に楽しかった!

使うのが勿体無くなるくらい、綺麗ですよね!

皆さんも是非、お休みを利用してビーチグラスを探しに行ってみて下さい!
もちろん、拾ったゴミを入れる袋も忘れずに☆

2012年08月14日

ロンドンオリンピック

今月12日にオリンピックが閉幕しましたが、まだまだその余韻に浸っていたいホランです。

今回のロンドンオリンピックでは、本当にたくさんの感動と勇気を選手の皆さんからもらいましたよね!

皆さんの「ベストシーン」はどのシーンでしょうか?

どの競技も笑顔あり、涙ありの感動的な瞬間ばかりで、なかなか「ベストシーン」を決めるのは難しいですよね。

その中でも私が一番感動したのは、レスリングの小原日登美選手が金メダルを獲った瞬間です。

日の丸の旗を持って、観客席から応援されていた旦那さんを見た瞬間の「やったよ!」と言っているようなあの涙。
小原選手を支え続け、二人三脚で歩んで来た旦那さんの涙。
お二人の涙に、私も涙が止まりませんでした…
今思い出しても…涙。(T_T)

その他にも、競泳のリレーやなでしこの決勝戦、男子サッカー、フェンシング・アーチェリー・卓球の団体戦、などなど…
「チームニッポン」の絆の強さを世界に見せつける事が出来たオリンピックだったんではないかと、改めて感じました。

ところで、非常に見づらくて申し訳ないこの写真。
遠くに東京タワーが見えるでしょうか?

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よく見ると、色が普段と少し違いますよね?実はこれ、オリンピック期間限定ライトアップなんです!
日本人選手が金メダルを獲った晩に、五輪カラーに染まるというもの。
皆さん知っていましたか?

東京のシンボルが告げる、日本人選手の活躍。

日本人選手の輝きに励まされ、ZEROのオンエアを迎える夜が、毎日楽しみだった私なのでした(*^^*)

2012年07月24日

変化

ZEROに嫁入りしてから三ヶ月が過ぎ、少しずつ落ち着いてきた今日この頃です。
ZEROではニュースやスポーツ、カルチャーなど、幅広く関わらせてもらっているので、
色んな所に行ったり、たくさんの人に会ったり、本当に色鮮やかな毎日です!

この三ヶ月を振り返ってみると、大きく変わった事が二つあります。

まず一つ目は、生活が逆転した事。
放送が終わるのは夜中なので、帰宅し、寝る頃にはもう深夜。
元々夜型人間ではあったのですが、今や完全にフクロウ状態です(笑)

二つ目は、言葉について色々考えるようになった事。
インタビューでどう質問すると、相手が答え易いのか。
どうしたら相手にわかりやすく、自分の意見を伝える事ができるのか。
言葉一つを足す事・引く事で、伝わる事が180度変わることもあります。
たった一言でも、言葉の持つ重みは計り知れません。
一言一言、大切に届けなくては、という思いで日々言葉と向き合っています。

この他にも、変わった事はたくさんありますが、生活や日々向き合うものが変わるというのは、
私にとても大きな影響があるな、と実感しています。


まだまだ新米キャスターのホラン千秋ですが、ZEROを見て下さる視聴者の皆さんのためになるよう、これからも邁進していきたいと思います!

2012年04月02日

ホラン千秋

これからは企業や教育機関、エンタメ業界など様々な分野で今まで以上に世界を意識するようになり、さらに今年はオリンピックが開催されるなど、世界との繋がりが益々増えます。
私の伝えたニュースが、皆さんにとって世界における自分の役割を考えるきっかけになればと思います!