2008年01月15日

ミュージカル「ペテン師と詐欺師」主演!鹿賀丈史&市村正親!

現在日生劇場にて公演中のミュージカル「ペテン師と詐欺師」。

鹿賀丈史さん演じる詐欺師にペテン師役の市村正親さんが弟子入り。その後2人はライバルとなり、プライドをかけ闘うというストーリー。

ZEROはこのミュージカルの稽古場を訪れると、セリフをチェックしている2人がいた。とても楽しげな様子。

今から35年前、鹿賀さんと市村さんは劇団四季の同じ舞台でデビューを果たした。
デビュー直後から「歌の鹿賀」「ダンスの市村」と脚光を浴び、今や演劇界のトップスターとなった2人。

ZEROでは、30年来の友人であるおふたりにデビュー当時の思い出、そして舞台に賭ける熱い想いを伺った!

Q デビュー当時の思い出について・・・
市村「嬉し泣きするんですよ。人の気持ちがありがたくって」
鹿賀「やっぱり多感だったからね。(市村さんは)多感な青年だった。」
市村「よく泣きました、昔はね」

Q 舞台について・・・
鹿賀「僕らもいい年になってきた。この人は20年くらいやると思うんですけど・・」
市村「いや30年くらいやるよ。僕にとって舞台とはやっぱり生きる糧というか生きる全てというか・・・。これがなかったら何にもない。僕からこれを取ったら、はたして何が残るかなって。何も残らないなって。そういうものですね。」

最後にお二人に「最近気になるニュース」を聞いてみると、鹿賀さんは今年の箱根駅伝の話題をあげた。

鹿賀「やっぱり本人が一番悔しいと思うんですけど・・・。これから頑張って欲しいということと、(リタイアという経験は)無駄にはならないだろうと思います。」

そして市村さんは・・・
市村「おっぱっぴー(小島よしおさん)の今後の活動。いつまでも応援するから生き残れよ。(この先)持たない持たないって言われていても、そんなの関係ねーって言ってる小島君が好きでね。生き残るというのは大変なんですよ。僕もここまでよく生き残れたなーっと大晦日にも思った。おっぱっぴーの今後の活動。」
鹿賀「そんなの関係ねー」(一同笑)

※ブロードウェイ・ミュージカル 「ペテン師と詐欺師」公演情報
東京公演 1月5日(土)~1月29日(火) 日生劇場
兵庫公演 2月28日(木)~3月2日(日)兵庫県立芸術文化センター 他
<詳細は「ペテン師と詐欺師」公式HPにてご確認下さい>