ZERO写真展 | NEWS ZERO

ZERO写真展の魅力を写真家・大村克巳と小林キャスターが紹介!
会場の中を少しだけ、こちらの動画でご覧いただけます。
(この動画は3月31日に番組で放送されたものです)



なお、この写真展の会場では
ZEROのテーマ曲・福山雅治さんの『道標』を連日フルコーラスで流しています。
現時点で『道標』がフルコーラスで聴けるのは、ここだけです。

写真と合わせてお楽しみ下さい。



未来を紡ぐ若者に向け、時代の“今”を伝えるために…
2006年10月にスタートした報道番組『NEWS ZERO』は、従来の報道に加え、時代を彩るアスリートやアーティストの素顔に迫るなど、常に話題を提供してきました。

その番組作りに共感を得た気鋭の写真家・大村克巳が、番組制作の裏側に完全密着。
そして、全79枚の作品が完成しました。

現場は…ニュース制作の裏側

写真展の作品撮影の舞台は『NEWS ZERO』制作現場のすべて。
ニュース番組制作の裏側からジャーナリズムの最前線で戦う人間たちの体温と表情を切り取ることで、目まぐるしく展開する現代の風景を捉えます。

キャスターの村尾信尚、小林麻央、鈴江奈々、櫻井翔、板谷由夏らはもちろん、『NEWS ZERO』が取材対象とした、北野武、中村勘三郎、宇宙飛行士・若田光一、さらには麻生総理、石破茂農水大臣、小池百合子元防衛大臣ら政治家たちの姿も写し出されている。
出演直前の姿、打合せに真剣に目を光らせる姿、または取材の合間に見せるほっとやわらいだ様子など、テレビでは見られない、写真ならではの一瞬の表情を数多く紹介する。

写真展概要

  名  称:

ZERO写真展

  主  催:

日本テレビ

  特別協賛:

株式会社リコー

  期 間:

2009年4月1日(水)〜2009年4月27日(月)

  場 所:

RING CUBE ギャラリーゾーン

  所 在 地:

東京都中央区銀座5-7-2 三愛ドリームセンター(受付9階)

  開館時間:

11:00〜20:00(最終日17:00まで)

  休 館 日:

火曜日

  入 場 料:

無料

「NEWS ZERO」プロデューサー 山崎大介 コメント

「ニュースってすごく被写体になると思うんだよね。特にZEROってスタリッシュだから、オレ ZEROを撮りたいな」写真家・大村克巳さんからこう言われたのは、1年前の長崎。
今年のZEROのテーマソング「道標」を書き下ろしてくれた福山雅治さんを密着取材していたときのことでした。長崎の夜、福山さんを大村さんと僕らで囲み、お酒を酌み交わしていたときの会話でした。
福山さんを長年撮り続けてきた大村さんとこうして出会い、1年後に夢が現実のものになったことはうれしく思います。しかし、将来が見えにくい、厳しいこの時代。 伝え手である僕らの“側面”をこの写真展によって、知っていただくことで、今後のZEROに温かい目線と批判の目線を多くの人に持っていただけたら幸いです。

写真例

Photo1

Photo2

Photo3

Photo4

Photo5

Photo6

Photo7

Photo8

大村克巳プロフィール

大村克巳 1965年、静岡県生まれ
大学在学中から『PHOTO JAPAN』(福武書店)に新鋭として紹介されるなど 活動を始め、1986年日本広告写真家協会賞(APA)で入選。
同年、日本写真家協会賞(JPS)でグランプリにあたる金賞を受賞。
1999年、ニューヨーク・ソーホーのギャラリーにデビュー。
2002年、日韓文化交流年記念事業「済州島」作品展を韓国と日本で発表。
現在は東京で活動しながら、ニューヨークの写真画廊と作家契約を結んでいる。

■大村克巳コメント
「ニュース番組そのものを写真のテーマにする事はできないだろうか?
そんな事を考えていた頃、「NEWS ZERO」との出会いがありました。
秒単位で時代と向き合う番組スタッフと共に、写真家の視点で時代の顔、
そして様々な事象を切り取っていくことは、とてもスリリングなコラボレーションでした。
めまぐるしく動く時代を少し振り返りながら、このZERO写真展で「今」を見つめたいと思っています」

ZEROキャスターのコメント

村尾信尚コメント

小林麻央コメント

鈴江奈々コメント

鈴木崇司コメント

板谷由夏コメント

櫻井翔コメント

会場の地図

NEWS ZERO
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