特集

2017年2月 3日

血液"数滴"で発見へ...がん検査の最前線

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※この動画の公開は終了しました

小林麻央さんが乳がんであることを公表してからがん検査への関心が高まっています。しかし 日本人に多いある特徴が原因で検査で見落とされることもあるといいます。

2016年10月14日

熊本地震から6か月

熊本を襲った巨大地震から6か月。
小正キャスターが被災地・熊本へ。
被災家族の密着取材を通して、
今、熊本が直面している問題を取材しました。

震度7の揺れに2度襲われた益城町。そこには、
倒壊した家屋が当時のまま残されていました。

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震災当時から取材を続けている島野清二さん一家。
半年たってようやく、避難所から
引っ越すことができるようになりました。

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妻・善美さん
『まさか半年近くも避難所にいるなんて思わなかった』

4月15日、
島野さん一家は、最初の震度7の地震後に
自宅前のテントに避難。その6時間後には、
再び震度7の揺れが襲い、自宅は全壊しました。
それから半年、昼間は畑の横に作ったテント、
夜は避難所での生活を余儀なくされていました。

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半年たって、ようやく決まった新居は、
自治体が借り上げ、被災者に無償で提供する
いわゆる「みなし仮設住宅」。
新居で迎える初めての夕食は、お寿司と馬刺しでした。

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しかし引っ越しから5日後、
長男の元(はじめ)くんには、
地震の恐怖がまだ重くのしかかっていました。

善美さん
『(元くんが)どこに行くのも「付いてきてくれ」って。
 トイレ行くのも「一緒に来て」って。
1人でいるのが怖いみたいです』

益城町にある広安西小学校が先月行ったアンケート。

「今の気持ち」を聞かれた児童からは、
「地震が怖い」という回答が...。

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●小学6年男子の回答●
『じしんで むしゃくしゃしてみんなにめいわくをかけそう』
●小学3年女子の回答●
『地しんがあって こわくて おちつかない』

また、益城町では倒壊した家屋の解体作業が
なかなか進んでいません。
実は、解体撤去が終了した家屋は
全体の約20%。(10月15日現在)

解体業者に解体撤去が遅れている
要因の1つを聞くと...。

解体業者
『壊して分別 壊して分別なので、
(分別作業だけで)1週間くらいは
かかると思います』

家1軒を解体するには、
2週間ほどかかるといいます。

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半年ぶりに避難所を出た島野さんは、
今後の生活について、心配が尽きないといいます。

島野清二さん
『どうしようかっていう心配の方が強いですね。
頑張ろうというよりも、どうしようっていう...』

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2016年5月12日

「里子の想い」血のつながりを超えた家族

toku_160512.jpg※この動画の公開は終了しました

様々な理由で実の親と暮らせない子どもを
他人の家庭が受け入れて育てる『里親制度』。
この『里親制度』で家族になった1組の親子がいます。
血の繋がりを超えてかぞくになった親子を
小正キャスターが取材しました。

2016年5月 4日

"余命宣告"がんと生きる23歳...新薬に挑む

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※動画の公開は終了しました

肝臓に大きながんが見つかり、19歳で「余命半年」と宣告された女性。彼女は様々な治療を経て23歳になった今も末期がんと闘っています。治療を続ける中、彼女の「生きたい」という思いに、変化が訪れていました。

2016年4月 6日

'世界初'、iPS細胞で心臓病治療へ

zero_toku0406.jpg ※この動画の公開は終了しました

「将来、心臓病では亡くならない時代が来るかもしれない」。
あのiPS細胞を使って、重い心臓病を治療をする研究が進んでいます。
実現すれば世界初。
小正キャスターが再生医療の最前線を取材しました。

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