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2015年9月28日

麦茶職人 設楽徳子

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麦茶職人の設楽徳子さん(43)

山梨県上野原市で
珍しい「手煎りの麦茶作り」を守り続けています。
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明治12年創業のお店の4代目。

大きな釜に向かって竹ぼうきでかき混ぜながら
大麦を炒り続けます。

目指すのは炭になる寸前の状態。

普通の麦茶より、色も味もコーヒーに近いという
その原点とは。

「心を焦がす、夏だけの濃い楽しみ。」

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