NEWS ZERO|ナカタ×ZERO

ご購入は日テレ屋webへ

NAKATA×ZEROの、スペシャル・プロジェクト。

中田英寿さんの「旅」をZEROが独占取材。
2008年、定期的にシリーズで放送しました。

ワールドカップ直後の突然の引退のあと、中田さんは長い旅に出ました。
どこを旅し、なぜ旅をするのか。その旅は謎に包まれていました。
私たちは、その旅に同行することができました。

また、このページでは、中田さんの旅に同行しているディレクターの旅日記もあわせて掲載します。

2008年10月17日

執行役員ナカタ 菓子開発の舞台裏

東ハトのビスケット30周年の企画会議。
そこには、執行役員である
中田英寿の姿があった。
101701.jpg

中田「シャレで、30周年だし、(ビスケット)3重にしちゃえばいいのにねえ」
東ハト「メガ(○ック)みたいに?」
東ハト「食べにくくなっちゃうね」
101702.jpg

大の“お菓子好き”という中田。
これまで、数々のお菓子をプロデュースしている。
味はもちろん、キャラクターや広告戦略まで
徹底的にこだわるのが“中田スタイル”。

商品の開発には
試食と会議を何度も重ねる。
「味もうちょっと濃い方が好きかな」

「(前回のものと)これと
      どう違うのかな?」
101703.jpg

「従来より固くなっているのは
 チーズを入れているから?」

ZEROは地球を旅する中田を追ってきた。
その旅の途中にも、試作品が南アフリカの奥地にまで届いた。

「ここまでバターを強くするんだったら、
 チーズ味でもいいんじゃないかな」
101705.jpg


味に納得がいかない中田は、
帰国後ある提案をした。

「よくイタリアとかで
 チーズのパンとかあるじゃないですか、
 あれと同じ感覚で」
「大人の方がむしろ好き
 なんじゃないかな、
 酒(ワイン)のつまみになるし」

“大人のチーズ味”
イタリア生活が長い
中田ならではの発想だ。

そしてようやくビスケットが完成。
お菓子の開発にも独自の“こだわり”を見せた中田。
今後の活動が注目される。
101708.jpg