
日本におけるオリーブの発祥地香川県小豆島の「井上誠耕園」さんから
もこみちさんが選んだオリーブの木の生育記録をお届けします。


「もこみちの木」となって約3ヶ月。オリーブの実は順調に成長し、ついに収穫の日を迎え、もこみちさん自ら、再び小豆島を訪れ、成長したもこみちの木と再会を果たしました。
いよいよ収穫なのですが、小豆島のオリーブは手摘みで収穫をします。大規模栽培の多い海外では機械で収穫するところもありますが、オリーブの実は傷がつくと酸化が進んでしまい、オイルの品質が低下します。そのため、小豆島のオリーブは世界的にも数少ない手摘みという伝統的な収穫方法を行っています。
「もこみちの木」は若い緑の実が多く、青々しい香りで刺激のあるスパイシーなオリーブオイルができそうです。搾りたては、きっと若草のような新鮮な香りがすることと思います。どんなオイルができあがるのでしょうか?その出来栄えは放送をお楽しみに!
また、搾りたてのオリーブオイルを使ったMOCO‘Sキッチンin小豆島も必見です!お見逃しなく!