放送内容

HATENAVI

2013/07/30 放送
夏フェスガールの意外な楽しみ方

夏フェスガールの意外な楽しみ方

先週末行われた日本最大級の夏フェス「フジロックフェスティバル」。
今年で17回目を迎えますが、1回目の映像をみるとお客さんは男性を中心としたコアな音楽ファンばかり。

それが今や、女の子同士で来る姿が増加。
アウトドア好きのフェスガールが夏に集結する場となっているんです。
では、そんな彼女たちの楽しみは?

今朝のハテナビは、“夏のフェスガール”音楽だけじゃない。
その意外な楽しみ方を調査します!

先週末、新潟県の苗場で行われたフジロックフェスティバル。
広大な敷地の中、大小14のステージに国内外のアーティストが参加。
3日間にわたり昼夜を通して行われた日本最大級の夏フェスには、あわせて10万人以上の観客が集まりました。

フェスガールの楽しみ方 その1 ファッション
会場を見回して見ると、色とりどりの花飾りを頭に付けた女子達が実に多かったんです!

今月2日に放送したZIP!のCNMのコーナーで、そこで海外セレブに人気の夏フェスアイテムと紹介したのがフラワークラウン(花飾り)でした。
それが日本の夏フェスでも浸透。
流行に敏感な女子たちはファッションで夏フェスを楽しんでいるんです。

他にも調査すると、フェスガールに多かったのが森ガール系の服装。
夏フェスという非日常で、普段できないファッションを楽しむフェスガールの姿もありました。


フェスガールの楽しみ方 その2 ご飯
女子にとって夏フェスの大きな魅力の一つが「フェス飯」と呼ばれる会場で食べるご飯。

フェス会場にはいくつもフードエリアがあります。
フェス飯の特徴は何といってもその種類の豊富さ。
フジロックの場合、およそ100店もの飲食店が出店。
世界各国の料理も味わうことができます。

人気のスペイン料理のパエリアや、その場で伸ばした生地を運び込んだ窯でやいた本格ピザまで充実の内容。

またフジロックのフェス飯は、ネットやSNS上でも情報が満載。
好みの料理を求め会場に来る前に予習してくる人も多いんです。

普段たべられない様々な料理から好きなものを選び食べられるのもフェス飯の魅力の一つ。


フェスガールの楽しみ方 その3 自然
フジロックの会場である新潟県の苗場は自然豊かな場所。
会場の中には川が流れていて、歩き疲れたフェスガール達の憩いの場所になっています。

一方、会場の外では大きな荷物を持ったフェスガールを発見。
その後を追うと、彼女達が向かっていたのはフェス会場に隣接するキャンプサイト。
そこには、1万7千人を越える人がところ狭しとテントをたてています。
テントで泊まりながら3日間参加するのがフジロックの醍醐味なんです。
キャンプサイト内の女性専用エリアには、男性顔負けの荷物を背負った女子達が続々。
テントを立てるフェスガール達。
しかし、女性だけではテントの設営も一苦労。
なかなか正しくテントをたてることが出来ずにいる人達も少なくありません。
そこまで苦労したからこそ、ステージの盛り上がりも高まるんです。

しかし、一方キャンプサイトに戻ってみると。
高級缶詰など普段は買わないとうオシャレな食材をそろえた彼女達。
ついついステージを見るのも忘れテントで過ごしてしまうそうです。
見つけたのは可愛らしいデコレーションを施されたテントの数々。自然の中でのオシャレで快適なアウトドアライフもフェスガールの楽しみの一つなんです。