放送内容

HATENAVI

2014/05/21 放送
昭和グッズ正しく使える? 第2弾

昭和グッズ正しく使える? 第2弾

現在はスマホで気軽に音楽を持ち歩ける時代。
しかし、数十年前はラジカセを担ぐしかありませんでした。

家電量販店には、ラジカセが所せましと並び、日本中で大ヒット。
そんな、昭和に生まれたグッズ「ラジカセ」に平成生まれのスマホ世代が出会いました。


「スマホ世代」の子供たちがラジカセを操作できるのか実験したところ、正解にたどり着けず。
なかなかテープを再生することができませんでした。

それもそのはず。
1948年に生まれたカセットテープ。
かつては年間6億本も売り上げていましたが92年のMD発売を機に売り上げが低下。
姿を見る機会が少なくなりました。
しかし、機械が苦手なご年配の演歌ファンに聞いてみるといまだに半数以上はカセットテープを愛用しているんだとか。
ソニーによるとラジカセは、今も生産台数はほぼ変わっていないそうです。


続いての昭和グッズはテレカ。
かつての公衆電話は行列が出来るほど人気。
1985年には90万台あった公衆電話ですが、現在はその3分の1の30万台程度。
携帯電話が普及するにつれ、その数は減っていきました。
しかし、今でも電話ボックスは、災害時などに備え、1キロ平方以内に1台が設置されているそうです。