1987年の今日、
JR東日本が首都圏の近距離電車路線の愛称を
「E電」と発表しました。
それまでは「国電」という愛称でしたが、
この年の日本国有鉄道分割民営化に伴い、新たに愛称を募集、
およそ6万通の応募の中から「E電」が選ばれ、
翌日から「E電」のヘッドマークを付けた山手線の
運行が始まりました。
なお、大々的なネーミングで話題になりましたが、
普及せず 現在は ほとんど使われなくなっています。
「きょうのうんちくポイント!」
「E電」という名称を応募した390人の中から抽選で
当時、埼玉県に住んでいた19歳の予備校生1人に
JR東日本賞が贈られました。
その賞品が30万円相当の「JR東日本旅行券」だったそうです。