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坂本冬美、高熱出した初デートの思い出告白

 和歌山県への観光誘客を促進する「そろそろ和歌山に行ってみようキャンペーン2012」のオープニングイベントが20日、都内で行われ、同県出身の著名人が駆けつけた。

 野球解説者の東尾修氏(61)は、娘でプロゴルファーの東尾理子(36)とその夫で俳優の石田純一(58)も和歌山をたびたび訪れていると語り、「理子は子どものころ、有田川で泳いでいたんですよ」とにっこり。孫ができたら「連れて行くと思いますよ」と親子3代で帰省する日を心待ちにしていた。

 わかやまパンダ大使を務める女優の岡本玲(20)は、パンダを意識した白黒のワンピース姿。「中学生のときに港で夏祭りがあって、男の子と女の子で1時間かけて自転車で行った」と青春の1ページを振り返ると、和歌山県ふるさと大使の演歌歌手・坂本冬美(44)も負けじと初デートの思い出を告白。鮎のいるような冷たい清流に赴き、「我慢して泳いで高熱を出して1週間寝込んだ。中学2年生のときです。甘酸っぱい思い出です」と笑わせた。