2009 6 6

パンくんと一緒にシロツメクサで王冠作りをしている志村園長。
この花は通常クローバー、日本名シロツメクサ。この茎を絡めて王冠を作っているんです。そこに山瀬まみちゃんと相葉くんがやっていきました。
山瀬・相葉「パンく〜ん!」

まみちゃんと相葉くんにシロツメクサの王冠をプレゼントしたパンくん。すると相葉くんに恒例の鼻ホジホジ!
相葉「痛い!痛い!」

まずはペットボトルのリサイクルのお勉強!
ゴミの捨て方をあまり知らなさそうな園長と相葉くんとパンくんに問題!
Qペットボトルは燃えるゴミでしょうか?
志村「燃えない」
相葉「資源ごみ!」
山瀬「相葉くん正解!」

実際に分別しましょう。用意したのはパンくんの大好きなフルーツジュース!中身はパンくんが全部飲みほしました。そしてパンくん、しっかりペットボトルとキャップとラベルを分別してゴミを捨てることができました。
※各自治体で分別の方法は違いますので確認してください。

続いては自然の中から食べられる野草探し!
パンくんの森から続く雑木林は、木々が適度に伐採されているので、太陽の光が降り注いでいます。そんな森は、食べられる野草もたくさんはえています。

早速、野草探し開始!
まず、まみちゃんがウドを発見します。ウドは天ぷらにしたり、赤だしの味噌汁などで美味しくたべられます。その他にイタドリやミョウガも見つけました。
食べる分だけ採ってあとは来年のために残しました。

野草だけではさみしいので大自然で採れた野菜を用意。この野菜はエコファーマーといわれる農家の方が作りました。
化学肥料や化学農薬を減らし、環境に優しい農場で、安心・安全に作られたエコファーマーの野菜は深い味わいがあるんだそうです。
その野菜を使い根菜汁を作ります。
するとパンくん、皆が切った野菜を生のまま食べはじめてしまいました。
このエコファーマーのタマネギ有機栽培で育ったので、生で食べても甘さとみずみずしさがあり、ニンジンも、まるでフルーツのような甘さです。

★根菜汁の作り方★
(1)タマネギ、ゴボウ、ニンジンなどの野菜を一口大の大きさにきる
(2)鍋にゴマ油(適量)をいれ、豚バラ肉を炒める
(3)切った野菜を鍋に入れ、水を入れ沸騰したらアクをとり蓋をする
(4)1〜2時間煮込む
(5)野菜が柔らかくなったら味噌をいれ出来上がり

煮込んでいる間にecoゴロ野球をします。
グローブもなし、バットも木を用意!まさにecoな野球ですね。
★ゴロ野球ルール★
(1)ビッチャーはゴロで投げる
(2)バッターはゴロで打つ
(3)ボールを持ってタッチしたらアウト

というわけで、早速プレイボール!チームは、園長とパンくん、そしてまみちゃんと相葉くん。まずは、相葉くんチームの攻撃から。バッターは相葉くん。
そしてピッチャーはパンくん。パンくん第一球を投げた!すると悪送球。相葉くんにぶつかるところでした。
続いてパンくん第二球を投げた!相葉くん打った!打球は三塁線ギリギリ、フェア。
続いてのバッターはまみちゃん。パンくんの打球はそれましたが、まみちゃんうまく打ちました。しかし園長にとられアウト!その間に相葉くんは三塁へ進みます。しかし次のバッターは相葉くん。次打者がいなくなってしまうので相葉くんは本塁へかえらないといけませんでした。というわけで、相葉くんもアウトになりチェンジ。

1回のウラバッターはパンくん。ピッチャーはまみちゃん。まみちゃん投げた!ボールはど真ん中にいき、パンくん打った!しかしボールはまみちゃんの正面に。パンくんにタッチしてアウト!続いてのバッターは園長。ボールはまみちゃんを強襲しヒット。
ランナーを一塁においてバッターはパンくんです。打ったボールは相葉くんの正面に飛びます。その間に園長が本塁にかえり1点先制。打ったパンくんはアウトとなりチェンジ。
2回の表と思いきや
園長「疲れちゃった・・・」
ということで1対0で園長&パンくんチームの勝利!

続いてはゴロ野球で汗をかいたので洗濯。
今回は昔ながらの洗濯板を使います。電気を使わない方法を試してみるのも、エコのひとつなんです。パンくん、着ている服を脱ぎ洗濯をします。洗い終わったら、びちょびちょのまま着てしまいました。
パンくん「つめたい・・・」

そして根菜汁も出来上がり皆で試食です。
野菜の旨味がたっぷりの根菜汁!パンくんも気に入ったようで完食!

皆さんもこの機会に普段の暮らしの中で取り組める身近なecoを心がけてみるのもいいかもしれませんね。