2009 3 7
〜パンくんのドッグトレーナー編〜

パン君の森からホットなニュースが飛び込んできました。
それはジェームズファミリーに新しい仲間が増えました。

名前はブルドッグのブッチ!生後6か月。
特徴は背中にあるブチとブルドッグにしては珍しく、しっぽが長いのが特徴。

ブッチくんはまだ小さくてもジェームズの娘ムースのお婿さん候補なんです。
でもブッチくんどこか落ち着きがなくジェームズたちに比べるとまだまだ暴れん坊!
そこで宮沢さんはブッチくんをパンくんにお散歩してもらい最低限の犬のマナーを覚えさせたい!と考えました。

これまで数々のおつかいをパンくんとともに成長してきたジェームズのようにブッチくんを成長させるため、パンくんが犬のマナーを教えます!

トレーニング場所はカドリードミニオン。
ここにある坂道や階段、お店やほかのワンちゃんなど沢山の練習ポイントを周りながらブッチくんに犬のマナーを教えていきます。

まず最初のマナー。
(1) 散歩の際 犬は常に飼い主のすぐ横。
とくに左側を歩かせることが基本マナーと言われています。
しかしブッチくん、左側どころか、、前に行きません。
そこでジェームズで見本。
するとさすがジェームズ、パンくんの左側をついて歩きます。
さぁブッチ君、今度こそ歩いてくれるか? 
おしくも飼い主の左側というわけにはいかないもののジェームズのお手本が効いたようです!

実は色んな動物を指導してきた宮沢さんによるといったん同じ動物でやってみせると、真似をして同じ行動をすることがあるみたいです。

(2) 階段
実はブッチくんにとって、階段は初めての経験です。
おぼつかない足取りで一歩一歩階段をのぼるブッチくん。
ゲートまでやってきました。しかしここにはある障害物が。 
さっきまでの調子とはうってかわり進むのを嫌がっているブッチくん。
ブッチ君が嫌がっている原因は、、扉。

犬は扉など狭い場所や知らない場所を怖がることがあります。
そんな場合は、先に通って安全を確認してあげるか、距離を置かず一緒に行く事がコツです。

しかしそんな事を知らずにブッチくんのリード引っ張っているとリードがとれてしまいました。
すぐさまリードを拾うパンくん。
そして、ブッチくんに首輪をかけようとしますが動くブッチくんになかなかつけられません。
でも狙いを定め、やや強引ですが首輪をはめることができたパンくん。
そして今度は 首輪が取れないように後ろから押すパンくん。
するとブッチくん扉を通過してくれました!
距離を置かず、一緒にくっついて入ったのがよかったようです。

次にブッチくんをつれてきたのは、、ドッグラン!
ドッグランと言えば、、犬を遊ばせるだけでなくいろんな犬と出会えるため、犬の社交性をつけるのに最適な場所です。
ここでのマナーは、
(3) 犬同士をちゃんと挨拶させる事
ブッチ君とほかの犬と挨拶させますがうまくいきません。
パンくんがブッチくんにアドバイスをすると挨拶できるようになりました。

(4) 坂道!
ここでもパンくんはちゃ〜んとブッチくんのペースに合わせて歩いています。
そして長い坂を登りきったブッチくんに水分補給。
これは散歩には欠かせない事。
もちろん給水器の使い方はちゃんと宮沢さんに教わってあります。

水分補給をしてコンビニに到着。
実はパンくん、宮沢さんからジェームズたちのソーセージを買うことを頼まれていました。
パンくん、買い物は久しぶり。
しかしあっという間に見つけだし買い物終了。

まだまだ頼りないブッチくんですが今後の成長が楽しみですね♪

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