2009年06月03日(水)
お久しぶりです!!
本日(六月一日)嬉しいことがありましたのでご無沙汰になりましたブログを更新
いたします
その嬉しい出来事とは「スポーツコーナーでノルディック複合のニュースを読んだ」
ということです
こんなに嬉しいことはなかなかありません。
スポーツキャスターになって早ウン(?)年、これまで何度複合のニュースを読んだ
でしょうか、たぶん数えられるくらいです(もっと読みたい!)。
今朝はノルディック複合の選手がバンクバーへ向けてのトレーニングを公開という
ニュースでした。
今年2月にチェコで開催された世界選手権で団体金メダルを取ったメンバーの小林に
スポットを当て放送しました。
小林はソルトレイク、トリノと二大会連続出場しており
もともとクロスカントリーが得意な選手です。
その小林は苦手のジャンプを克服しつつあります。調子が上向きなジャンプが
バンクーバーで爆発すればメダル獲得は夢ではありません。
今や高橋大斗とならんで日本のエースに成長した小林範仁(のりひと)の
応援おねがいいたします。
オリンピックシーズンインと共に複合の話題が次々出てくるように選手や監督、コー
チに頑張ってもらいたいです。それを僕がしっかり皆様にお伝えします!
2009年03月24日(火)
東京マラソンにズームイン!!
東京マラソン参加しました。
記録は昨年のタイムを約1時間半上回る4時間18分12秒(速報)でした。
前回は走りながらのリーポートをしたり、
立ち止まってインタビューに答えたりとしたので時間がかかったので、
「次回も走ることができるならマジで走りたい」と思っていたところ
チャンスをいただいたのでしっかり練習して臨むことができました。
元五輪選手としては4時間18分は自慢できるようなタイムではありませんが、
もともと走るのが苦手な私としては最後まで走ってゴール出来たので達成感がありました。
それにしてもこの大会は沿道の応援なくしてゴールできませんね。
たくさんの方に「オギワラ!がんばれー!」と声をかけていただきました。
なかには「ハギワラ!」や「ケンジ!」ってのもありましたが、
声をかけて頂いたことにかわりません。
この場を借りてみなさまにお礼申し上げます。
本当にありがとうございました。
また、沢山のボランティアの皆さんにも感謝申し上げます。
僕もいつか仮装しても4時間を切れるくらいの走力をつけたいです。
その時は何がいいでしょうね。
そういえば、沿道の応援で「オギノ!」ってものありました。
しかもその人はしっかりと僕を見ていました。
その人にとって僕は「オギノ」なんでしょうね。
「オギまで合ってます」と説明する余裕はありませんでした
2009年03月09日(月)
上村愛子選手にズームイン!!
フリースタイルスキーモーグルの上村愛子選手が福島で行われた世界選手権で
堂々の金メダル獲得でバンクーバー内定一号になりました
ここのところノルディック複合やジャンプなどのスキー選手の活躍で
僕もうれしいです。
試合後の上村選手に話を聞くと「年もとったし以前より緊張もなくなりました」
とのこと。初めてオリンピックに出場した時は18歳の少女、あれから11年。
素敵な29歳はプレッシャーさえコントロールできる
世界のトップスキーヤーに成長しました。
また今回はなんといっても「攻めの滑り」を貫いたことが勝利の要因でしょう。
これまで大きな大会になると「守りの固い滑り」になってしまいがちで、見る限り
ではミスもなく上手な滑りに見えるのですがスピードが出ていないことが多く
ありました。今回はスピードも凄かった。スピードが復活です。
(ちなみに僕はひとえがいいなあ)
長野五輪はデビューの笑顔でしたがソルトレイク、トリノは涙でした。
さて、バンクーバーは・・・?歓喜の笑顔、歓喜の涙がみたいなあ!!
愛子さん!シーズン終わったら金メダル祝勝会やりましょう。
美味しいワインでカンパなんてどうですか? おごってね!!
愛子さんの財布にズームイン!!
2009年03月03日(火)
ノルディック複合にズームイン!!
ノルディック複合が14年ぶりに金メダル獲得!本当にうれしいです
皆さんの応援、ありがとうございます。
私たちの時代はジャンプでリードし走って逃げ切るというパターンでした。
ですからジャンプで大量リードできなかったときは走って順位を落としてしまうこと
も
何度もありました。
それがいまや、ジャンプでリードできなかったとしても走って順位を上げ、
しかも金メダルなんて・・・。本当に選手たちが成長してくれました。
当時の我々からは想像も出来ない勝ち方です。昔とは違う「新しい複合チーム」の
誕生を見ました。
今回の団体戦では日本のエース、高橋大斗が体調不良のためメンバーに入って
いませんでしたが、荻原健司引退後は「高橋に追いつけ追い越せ」で高橋が日本を
引っ張ってきたことは言うまでもありません。複合黄金期の期待をたった
一人で背負ってきたプレッシャーは計り知れないでしょう。
高橋なくして今のJAPANは語れません。
今回の金メダルは河野ヘッドコーチをはじめとした日本チームがみんなで勝ち取った
金メダルです。
金メダルが決まった瞬間、すぐにチェコへ祝福に飛んで行きたかったです。
もう、バンクーバーが待ちきれません!!これからも応援をお願いいたします!
更なる成長を期待してノルディック複合にズームイン!!
2009年01月23日(金)
恐怖体験で痛感!!寛平さんに改めてエールを。
「アースマラソン」で世界一周をしている寛平さんは現在、太平洋のど真ん中(本当
の真ん中はどこかわかりませんが)で荒波と命がけの格闘をしております。
そこでヨットの揺れはどれくらい大変なものなのか神奈川県の油壷へ行って体験して
きました。その日は風が強く海が荒れているため湾の中だけでの航海だったのです
が、それでも波の高さは2~3メートル、ヨットで荒波初体験の私は命の危険を感じ
るくらい怖かったです。船内にいても波に当たるたびに「ドカ~ン、バ~ン」ともの
すごい震動がくるのです。船酔いを感じた私は「外の空気を吸うといいよ」と勧めら
れデッキに出たものの氷水のような冷たい波しぶきが凄くて目を開けていられませ
ん。一時間も経たないうちに「もうかえりましょう~!」と叫んでいました。
寛平さんは更に大きな波と闘っているわけです。しかも見渡す限りの海。
怖いでしょうね。そんな寛平さんに私は「がんばれ!」としか声を送ることしかでき
ません、もどかしいです。
ご家族に会いたいでしょうね。
まずは目指すロサンゼルスに無事、到着することを願っています。