浴衣でざわ…ざわ… 夏祭りin汐留 イベントレポート

オープニング

8月22日、日本テレビ1F大屋根広場にて、「ゼロ 一獲千金ゲーム」特別企画「浴衣でざわざわ…夏祭り! in 汐留」のイベントが開催され、間宮祥太朗さん、小関裕太さん、加藤諒さん、岡山天音さん、杉野遥亮さん、甲斐翔真さんの6名が出演しました。

皆さんが登場すると、観客席に水風船を投げ入れ、観客席は大歓声です。間宮さんは「アリーナ!二階席―!」と絶叫。先日、NEWSのライブに行ったときに影響を受け、ぜひやってみたかったそうです。

他の皆さんも、「この夏、あんまり夏を楽しめてなかったので、涼しい風の中、夏を感じられています」(小関)、「ドラマの中で水槽の中に入ったりしていたので夏は感じられていたので、でも今日も夏らしい感じで夏を楽しみたいなと思います」(加藤諒)、「こんなにたくさんの人が集まってくれてると思わなかったので、とてもうれしいです」(岡山)、「今年まだ夏祭りを体験していなかったので、これが最初で最後になるのかなと思うんで、精一杯楽しみたいと思います」(杉野)、「2階席まであると思わなかったので、皆さんもぜひ楽しんで帰ってください」(甲斐)と大熱狂です。

間宮さんからは「ゼロが来ていなくてすみません」と、主演の加藤シゲアキさんを気遣う一言もありました。

加藤諒さんが自己紹介をする場面では、突如、風の音が入り込み、間宮さんから「諒ちゃん、風が急に強くなった」とツッコまれる一幕も。

この後、トークショーと胸キュンゲームでますます盛り上がります!

トークショー前半

まずは、「『ゼロ 一獲千金ゲーム』は、命を懸けたヒリヒリするようなバトルが見どころになりますが、皆さんの最近起こったヒリヒリする出来事は?」という質問から。

6人の解答はそれぞれ、「甲子園」(間宮)、「アンカーで寝てた」(小関さん)、「ヒリヒリな職務質問」(加藤諒)、「人工呼吸」(岡山)、「ヒリヒリな食事」(杉野)、「やたらGを見る」(甲斐)。

間宮さんは、ずっと野球をやっていらっしゃったので、現場中もスマホで甲子園を見ていたそうです。「一番ヒリヒリしたのは済美と星稜の試合。すごいいい試合で、今年から採用されたタイブレークという方式も使って、逆転劇がむちゃくちゃ良かったです」とのこと。

小関さんは、ドラマで放送中の「THE ANCHOR」の撮影中、「寝ちゃいけないはずなのにどうしても眠気が襲ってくるんですよね」と、舞台裏を明かしてくれました。

加藤諒さんは、現場に向かう途中で警察官の職務質問を受けた話を告白。岡山さんからは「でも、私服めちゃめちゃ怪しい。マスクとメガネをしていても明らかに加藤諒(笑)」と言われていました。

岡山さんは、5話で登場したチカラ(加藤諒)との人工呼吸のシーンについて、小関さんから「マニアの人が喜ぶかもしれませんね」と言われたときに、ヒリッとしたそうです。ちなみに、ゼロ(加藤シゲアキ)との人工呼吸のシーンがあったセイギこと間宮さんは、「(歯を)しっかりゴシゴシ磨いて、ブドウの香りのするタブレットを食べました(笑)」と準備をしていたそう。さらに、「(撮影後)シゲさんから『柔らかかったよ』って言われまして、満足してます(笑)」(間宮)というエピソードも。

杉野さんは撮影現場での食事でヒリヒリしたことを話してくれましたが、とても緊張していたようで、言い間違いもあり、顔が真っ赤に。結局、「今が一番ヒリヒリする瞬間です(笑)」と苦笑いでした。

甲斐さんは、大嫌いな“G(ゴキブリ)”を最近現場で見掛けてしまったとのこと。

まだまだトークショーは続きます!

トークショー後半

次の質問は「今この場だからこそ言える、収録現場でのぶっちゃけ話を教えてください」というもの。

皆さんの解答は、「杉野よ!」(間宮)、「デートしてくれた」(小関)、「ケンドーコバヤシさんとある所に行く約束をしました」(加藤諒)、「諒くんの目」(岡山)、「間宮くんよ!」(杉野)、「三角の部屋のゲームでチカラさんの代わりに水槽に入っていたらチカラさん無事だったのになって思ってた」(甲斐)。

間宮さんは、「杉野の眠くなり方が4歳児のよう」とかわいらしい一面を明かしてくれました。それを聞いた、杉野さんは「間宮くんの目力が強くてひるんじゃう」と明かしつつも、自動販売機でジュースを買って、一口飲んで自分にくれたことに“胸キュン”したというエピソードを。

小関さんは、杉野さんとメガネ店に行ってご飯を食べに行ったエピソードを語ってくれました。すると、MCの菅谷大介アナから「間宮さんと小関さんと杉野さんで三角関係になっていますね」と指摘が(笑)。

加藤諒さんは、ケンドーコバヤシさんから「サウナに一緒に行こう」と言われたそうです。

岡山さんは、「諒くんの目力がすごい。じっと僕のことを見ている」と言うと、加藤諒さんが「あまりん(岡山)はイライラしているように見えるので、心配して見ている」と返し、仲のいい様子が伝わってきました。

甲斐さんは、加藤諒さんが水槽に入るシーンの撮影で、「自分は寝ていなければならなかったけれど、気持ちは救いたかったです」と明かすと、加藤諒さんは「優しい!」とニッコリ。

胸キュンゲーム

最後はチーム対抗の「演技力選手権」です!

岡山さん&杉野さん、小関さん&甲斐さん、間宮さん&加藤諒さんの3チームに分かれ、演技力を競うというもの。2つのボックスから引いた紙に書かれた指示に沿って、お芝居が繰り広げられます。

まずは、岡山さん&杉野さんチーム。岡山さんが引いたのは「10回転」「アゴクイ」。岡山さんは「これ僕が引くやつじゃない!」と言いながら、10回転し、杉野さんにアゴクイ。「これが最初で最後のアゴクイになると思います」と大照れでした。

杉野さんは「相方を背負ってステージを1周して」「黒縁メガネをかけて一言」に挑みます。岡山さんを背負い、ステージ上をダッシュで1周した杉野さんが放った言葉は「ほれた?」

その瞬間、会場は黄色い歓声に包まれました。

そして、小関さん&甲斐さんチーム。甲斐さんは「ダンベル20回」「後ろからハグ」。

なんと小関さんも「ダンベル20回」を引き、その後に行うのは「プロポーズ」。小関さんが「Marry Me!」と言うと、甲斐さんは思わず「Yes!」(笑)。

最後は間宮さん&加藤諒さんチーム。加藤諒さんは「腕立て伏せ10回」してからの「頭ポンポン」に挑戦。間宮さんの頭をポンポンした加藤諒さんは「祥さま(間宮)がかわいいと思いました」と満面の笑顔です。

大トリの間宮さんが引いたのは「さわやかに振り向いて」「気をつけて帰ってね」。いざ、間宮さんが振り向くも、加藤諒さんやMCの菅谷アナとのタイミングが合わず困惑(笑)。気を取り直して挑むと…、「気をつけて帰ってね」「やーだ。帰りたくないー」「10時には寝ないとダメだよ」「まだ起きたいー」「じゃ、もう1個だけ屋台寄ってく?」「うん!」と、間宮さんと加藤諒さんの寸劇が始まり、小関さんから「どういう2人なの?」とツッコまれていました。

会場のお客さんの拍手により、優勝したのは間宮さん&加藤諒さんチーム。

イベントの締めは、浴衣で来場したお客さんたちとの記念撮影。最後まで大盛り上がりでイベントは終了しました。ご来場いただいた皆さん、ありがとうございました!

記念撮影

下記の画像はクリックすると大きな画像が表示されます。

イベント後インタビュー

イベントを終えたばかりの間宮祥太朗さん、小関裕太さん、加藤諒さん、岡山天音さん、杉野遥亮さん、甲斐翔真さんに、直撃インタビュー!

Q)イベントの感想を教えてください。
間宮「あのゲームは誰が考えたのでしょう…近年まれに見る出口のないゲームでした(笑)」
加藤諒「祥太朗くんと絡むお芝居があんまりなくて、今日初めて会話をしたなという感覚で楽しかったです」
間宮「人が集まってくれて良かったです。シゲさんいないのに(笑)」
甲斐「このイベント、昨日発表されてゲリラ的だったのに、あんなにも来てくださってありがたいです」
杉野「昨日発表されて、ゲリラ的に…」
岡山「おんなじやん!」
全員 爆笑
杉野「たくさん人も集まってくれて、作品のことも愛してくれてるんだなということが分かって嬉しかったです」
岡山「こういう機会をいただけたのもうれしいですし、これでまた『ゼロ』が広がっていけばいいなという思いです」
小関「このオリジナルの浴衣は、何日も前からフィッティングして、このイベントのためだけに作られたものなんですが、これを着て、平成最後の夏にゴールのないゲームを楽しくできて良かったです」
加藤諒「このおそろいの衣装、シゲさんも着たいと言っていたんですが、生地が足りなかったみたいで、僕たちのみとなりました。現場はヒリヒリとした緊張感があるんですけど、こうして共演者と楽しみながらお話できる機会ってあまりないので、ぶっちゃけトークができて楽しかったです」
Q)男性陣ばかりの現場ですが、雰囲気はどうですか?
加藤諒「すごいメリハリのある現場です。お芝居のときはヒリヒリしますけど、カットかかった途端に笑ったりとか。みんな面白いお芝居をするので、モニターを見て笑ったりしています」
小関「男だけだととにかく自由でして。休みたいときに休んで、集中したいときに集中できます。控室に1つだけソファーが置いてあって、3人、4人でギュって座ってたりとか、そういうのも気にならないのが男だけの現場の特徴かなと思います」
岡山「最初からメインのキャストが一堂に会するシーンが多かったので、みんな距離も近くて、控室でカードゲームとかをして遊んだり、一緒にご飯を食べたり、とにかく仲いいです」
杉野「女性がいないのでかっこつける人がいないです(笑)」
甲斐「僕は取り巻き側の人間といることが多いんですが、部室みたいな感じです。メインの皆さんも仲がいいと思いますが、こっちも仲良く楽しくやってます」
間宮「今日の撮影で、挑戦者のキャストと外で話しながら休憩してたんですけど、隣のスタジオで女性のアイドルの皆さんの撮影が行われていて。そのアイドルの皆さんが通られたときにみんな彼女たちを目で追ってしまって、言葉を無くすという(笑)。男だけでいるとこういうことも起こるんだなということを痛感しました」
Q)加藤シゲアキさんとのエピソードを教えてください。
加藤諒「3バカトリオは『チャンカパーナ』の振り付けを教わりました。意外と難しくて、脳トレみたいな感じです」
小関「杉野っちが踊ってるの見た!」
杉野「俺、結構踊ってる」
小関「僕はカメラの趣味が一緒で、『閃光スクランブル』のカメラの実物を持ってきてくださったりとか、カメラの話をよくします」
岡山「もともと加藤さんの小説をほとんど読んでいて、役もゼロを慕っている役なので、話すのが緊張します。NEWSのライブに行ってからも緊張します。すごいハードなスケジュールで、ゼロが断トツせりふも多いのに、疲れも出さずに周りとコミュニケーションをちゃんと取って引っ張ってってくれる座長なので、底知れない人間力を日々感じています」
杉野「似顔絵を描いてもらいました。現場に紙とペンがあって、シゲさんがお絵かきにはまられたようで。似てるか似てないかは置いといて、特徴的でうれしかったです」
甲斐「僕は標(佐藤龍我)側の役なのであまり接点はないんですが、男性陣をまとめ上げている人ってこれぐらいの人でないとできないんじゃないかと感じます」
間宮「梅干しを漬けてらっしゃって、差し入れてくださるんですが、梅干しの漬け方を聞きました。僕も来年やってみたいなと思います」
Q)間宮さんは、加藤シゲアキさんとの人工呼吸のシーンはいかがでしたか?
間宮「NEWSのライブに行って、5万5千人の大観衆を前にしたときに、みんなが手を振っている中、僕はキスしたし…みたいな優越感がありました(笑)」
全員 爆笑

今回のイベントは急な告知にも関わらず、本当にたくさんの方にいらして頂きました!
本当にありがとうございました!