イントロダクション

主人公は、激変する受験界に舞い降りた、 最強で最悪のスーパー塾講師・黒木(くろき)蔵人(くろうど)。 「中学受験は課金ゲーム」「親はスポンサー」 「子供を合格に導くのは、父親の経済力と母親の狂気」 過激な言動で波紋を投げかけ、常に周囲を圧倒する。 果たして、彼は受験の神様か?それとも……。 しかし、彼は断言する「絶対に全員志望校に合格させる」と。 中学受験をリアルに描き、そこから見えてくる「家族問題」「教育問題」など、 現代社会の様々な問題に切り込む! このドラマは、中学受験を描いた、ただの受験ドラマではなく、 中学受験を舞台にした人生攻略ドラマである。 未来を生き抜くために、 いま子供たちに教えるべきことは何なのかー。

原作

  • 二月の勝者 第7巻 2.12(水)発売
  • 二月の勝者 高瀬志帆(小学館「週刊ビッグコミックスピリッツ」連載中)

原作:高瀬志帆さんコメント

首都圏の中学受験。心底凍える、二月・早朝の寒さ。
手袋もせず白い息を吐きながら、一人一人の手を握り、子どもに目線を合わせ、それぞれの言葉で、励ます。
傍から見たら、不思議な世界。私も、ニュース映像で見ただけの頃はそう思ってました。でも実際に、見て、感じた、その光景は・・・。「描きたい。」心の底からそう思いました。そしてそれがドラマに。光栄すぎて震えます。
主演・柳楽優弥さん…!ファンです!!一報を頂いた時はびっくりしすぎて3回くらい聞き返し、ひっくり返って頭を打ち、「これは今の頭部強打で見ている幻か?」と思ったくらいです。
柳楽さんに「黒木」を演じて頂けるなんて、人生何が起こるか本当にわかりません。毎日ご飯が美味しいです。
どんなエモーショナルなドラマになるのか、一視聴者としても、とても楽しみです!!

出演者

  • 柳楽優弥(やぎらゆうや)黒木蔵人役
  • 業界最大手の名門中学受験塾から、業績不振の中堅塾「桜花ゼミナール」に校長として迎えられたスーパー塾講師。
    着任早々、彼は新6年生に「絶対に全員を第一志望に合格させる」と宣言。
    受験塾はサービス業、子供の将来を売る場所だと言い切る黒木。
    しかし、その超現実的で本音主義の黒木は、その鋭い洞察力と行動力で個々の生徒の本質を見抜き、親の不安を解決に導いていく。

主演:柳楽優弥さんコメント

  • ー「二月の勝者」出演を聞いて すごく嬉しかったです。「二月の勝者」はとても関心のあった原作です。楽しく読みながらも「教育」や「家族」というテーマもしっかり描かれていて、主人公が問題を解決していく様子も痛快で楽しいと思います。
    実は、妻がこの原作を大好きで(笑)。僕も読んで一目惚れした作品なので、(主演決定を知って)とてもモチベーションが上がりました!面白いドラマにしたいです。
  • ー最強で最悪のスーパー塾講師・黒木蔵人の印象ついて 毒舌キャラ(笑)。ただ、それだけではない裏がしっかりありそうなので、ドラマでどんな脚本になっていくのかが楽しみですし、(演じる上で)今から緊張もしています。思う存分チャレンジしたいと思います!先日ファンの方に「先生役をやって欲しい!」と言われたこともあり、その方の夢は叶えられました(笑)。自分もモチベーションが上がっています!!
  • ー本作への、意気込みは? このドラマで受験に挑むのは11歳くらいの子供たち。自分がちょうど事務所に入ってこの仕事を始めた頃の年齢です。今回その世代の子どもたちと30歳になった自分が一緒に仕事をするというのは感慨深いです。
    30代になって一発目の作品が「二月の勝者」になります。
    「俳優は30代からだ!」と言って下さる人も多いので、30代一発目、チャレンジしていきたい!気合十分で挑みたい!と思っています。
  • ーいままさに2月の中学受験を前に受験生にメッセージを
柳楽優弥からのメッセージ

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スタッフ

  • 原作:高瀬志帆「二月の勝者-絶対合格の教室-」(小学館「週刊ビッグコミックスピリッツ」連載中)
  • 脚本:成瀬活雄
  • 音楽:小西康陽
  • 演出:鈴木勇馬 ほか
  • プロデューサー:次屋 尚 大塚英治(ケイファクトリー)
  • 企画プロデューサー:高 明希
  • チーフプロデューサー:池田健司
  • 制作協力:ケイファクトリ―
  • 製作著作:日本テレビ放送網

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