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番組表

1999

5

1

[ SAT ]

1999

5

1

[ SAT ]

かつおのカルパッチョ風

かつおのあたらしい食べ方を発見!にらもプラスしてもうやみつきになりそう

中村 成子

先生

材料 (4人分)

  • かつお(たたき用)

    1さく

  • バジルしょうゆ

    (別項参照)1/4カップ

  • にら

    1わ

  • にんにく

    少々

  • レモン

    適量

  • ●自然塩、こしょう、エクストラバージンオリーブ油

作り方

  • 1

    かつおは皮つきのまま身に塩少々をふり、皮と身の間に、金串4~5本を末広に打ちます。

  • 2

    レモンの薄切りを入れた氷水を用意し、(1)を直火の強火で表面を焼き、すぐ氷水にとって金串を抜き、手早く冷まします。

  • 3

    (2)の水気をふきとってバットにのせ、冷蔵庫で約30分冷やします。

  • 4

    にらはゆでて水にとり、水気を絞り、おろしたにんにくと合わせて叩き、香りを移すとともにぬめりを出し、食べやすく切ります。

  • 5

    ボールにバジルじょうゆを入れ、(3)のかつおを7~8mm厚さに切ってつけます。

  • 6

    (5)の汁気をきって器に盛り、こしょうをふり、にらをのせてオリーブ油大さじ2~3をまわしかけ、好みで食べるときにレモン汁を絞りかけます。かつおでにらを包むようにして食べるとおいしい。

甘い香りととろみがつくバジルしょうゆ

バジルは洗って葉を摘み(20~25枚)、水気をきり、ペーパータオルなどの上に広げてさらに水気をとります。密閉容器にしょうゆ1/2カップ、酒、または白ワイン大さじ2~3を入れ、バジルをつけ込みます。2~3日でよい香りがつき、冷蔵庫で長期(半年)保存が可能です。 ●使い方のバリエーション ・酒で割って、魚のつけ焼きのたれに。 ・酢で割って、から揚げにつけたり、南蛮漬けに使っても。 ・おにぎりにつけたり、冷やっこのたれにも。

かつおを焼くところ

かつおは串を打って直火で皮目から焼きはじめ、皮をよく焼いて(パチパチ音がするくらいよくあぶる)

表面に脂がでてきたら返して身の方はさっと焼いて

氷水にとり、串を抜きます

アドバイス

  • より美味しくいただくために、かつおを冷やしている間に器も冷やしておきましょう。

  • かつおはお造りよりもやや薄めに切ります。

  • バジルの代わりに青じそでもよいでしょう。

このレシピの先生

中村 なかむら 成子 しげこ 先生