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番組表

2002

5

31

[ FRI ]

2002

5

31

[ FRI ]

甘夏ずし

プチプチの食感とさわやかな酸味が新鮮です

小川 聖子

先生

461kcal

カロリー/1人前

1.6g

塩分/1人前

材料 (4人分)

  •  米

    3合

  •  酒

    大さじ3

  •  だし昆布

    10cm

  • 合わせ酢 ≪酢大さじ4+1/2 砂糖大さじ3 塩小さじ1≫

  • 甘夏

    1個

  • 鶏ささ身

    250g

  • (しょうゆ、みりん各小さじ2)

  •  卵

    2個

  •  砂糖

    大さじ1

  •  塩

    少々

  •  みりん

    小さじ1

  • 絹さや

    150g

作り方

  • 1

    米は洗って炊飯器に入れ、やや少なめの水加減をして30分おき、酒とだし昆布を加えて普通に炊きます。

  • 2

    鶏ささ身は筋をとり、しょうゆとみりんをからめて10~15分おきます。これを網焼きにし、冷まして手で細かく裂きます。

  • 3

    小鍋に卵を溶きほぐして砂糖、塩、みりんを混ぜ、弱めの中火にかけて箸数本で炒りつけ、細かい炒り卵を作ります。

  • 4

    絹さやは筋をとり、熱湯でさっとゆでて水にとり、水気をきって斜め切りにします。甘夏は皮と薄皮をむいて大きめにほぐし、軽く水気をきります。

  • 5

    ごはんが炊き上がったら昆布をとり除いて飯台に移し、合わせ酢をかけて切るようにして混ぜ、人肌に冷まします。

  • 6

    (5)に鶏ささ身、炒り卵の半量、絹さやを加えて混ぜ、最後に甘夏を加えてさっくりと混ぜ、器に盛って残りの炒り卵を散らします。

● ささ身を焼いたところ・・・

ささ身は強火で焼いて余熱で火を通します。すしめしと絡むように短めに粗く裂いておきます。

アドバイス

  • 炊き上がりにすぐ合わせ酢を加えられるように、合わせ酢は炊いている間に作っておくこと。

  • すしめしのポイント、炊き上がったら昆布を取り出し、合わせ酢をまわしかけひと呼吸おいてすぐ飯台にあけ、全体に酢がいきわたるように混ざったら、人肌に冷めるまで仰ぎながら混ぜます。

このレシピの先生

小川 おがわ 聖子 せいこ 先生