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番組表

2010

6

7

[ MON ]

2010

6

7

[ MON ]

鮎のフライ

養殖ものでも美味、梅の香りで夏っぽく

荻野 恭子

先生

264kcal

カロリー/1人前

1.1g

塩分/1人前

材料 (4人分)

  • (80gのもの)4尾

  •  (粗塩、こしょう各少々)

▼衣

  •  小麦粉

    大さじ2

  •  卵

    1個

  •  パン粉

    1カップ

▼つけ合わせ

  •  新玉ねぎ

    1/2個

  •  青じそ

    10枚

  •  レタス

    2枚

▼梅三杯酢

  •  梅干し

    1個

  •  酢

    大さじ2

  •  みりん

    大さじ1

  •  しょうゆ

    小さじ1

  •  水

    大さじ1

  • ●油

作り方

  • 1

    鮎はウロコをとり、胸ビレのところから頭を切り落とし、背から切り目を入れて開く。内臓を除いて水洗いし、水気をふいて中骨をとり除く。

  • 2

    新玉ねぎは横に薄切りにする。青じそ、レタスはせん切りにする。

  • 3

    梅三杯酢を作る。梅干しは種を除いて包丁で細かく叩き、酢、みりん、しょうゆ、水と混ぜる。

  • 4

    (1)の鮎に粗塩、こしょうをふり、小麦粉、溶き卵、パン粉の順に衣をつける。

  • 5

    揚げ油を170℃に熱し、(4)を入れてカリッときつね色になるまで揚げる。

  • 6

    (2)の野菜を混ぜて器に盛り、鮎フライを盛り合わせ、梅三杯酢を添える。

<鮎の下処理>

(1)鮎はウロコをとってから、頭を切り落とす。

(2)背に庖丁を入れて開く。

(3)中骨をひく。

(4)胸ビレ、腹ビレははさみで切りとる。

アドバイス

  • 鮎の腹骨はとらなくてOK。

  • パン粉は手でもんで細かく砕いておきます。

このレシピの先生

荻野 おぎの 恭子 きょうこ 先生