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番組表

2010

11

30

[ TUE ]

2010

11

30

[ TUE ]

小松菜と蒸し帆立のスープ炒め

求めやすい‘ボイル帆立’を使った中華おかず

小川 聖子

先生

149kcal

カロリー/1人前

1.9g

塩分/1人前

材料 (4人分)

  • 小松菜

    1わ(400g)

  • 帆立貝(ボイル)

    300g

  •  (酒大さじ1)

  • しょうが

    (大)1かけ

  •  湯

    1カップ

  •  鶏ガラスープの素

    小さじ1

  •  粗塩

    小さじ2/3

  • 片栗粉

    大さじ1(倍量の水で溶く)

  • ●油

作り方

  • 1

    帆立貝はひもの内側についているひだ状の部分(エラ)をとり除き、縦半分に切って酒をからめる。

  • 2

    小松菜は4cm長さのざく切りにし、葉と茎に大まかに分ける。しょうがは皮をむいてせん切りにする。

  • 3

    鍋に油大さじ2を熱して小松菜の茎を炒め、油がまわったら葉を加えて炒め合わせる。分量の湯、鶏ガラスープの素、粗塩を加え、煮立ったら帆立貝、しょうがを加えて混ぜる。ひと煮したら水溶き片栗粉をまわし入れ、とろみをつけて仕上げる。

アドバイス

  • 帆立貝のヒモの内側のエラをとっておくと、生臭みがなくなりすっきりとした味になるので、 忘れずに取り除きましょう。

  • 帆立は中まで熱くなればOK、炒めすぎは固くなります。

このレシピの先生

小川 おがわ 聖子 せいこ 先生