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番組表

2013

9

16

[ MON ]

2013

9

16

[ MON ]

南禅寺蒸し

豆腐入りの茶わん蒸しでおもてなし

藤井 恵

先生

108kcal

カロリー/1人前

2.4g

塩分/1人前

材料 (4人分)

  • 絹ごし豆腐

    1丁(300g)

  • 2個

  •  だし汁

    2カップ

  •  塩

    小さじ1/2

  •  しょうゆ

    小さじ1

  • かにの身

    100g

  •  だし汁

    1カップ

  •  塩

    小さじ1/2

  •  しょうゆ

    小さじ1

  •  酒

    小さじ1

  • 片栗粉

    小さじ2(倍量のだし汁で溶く)

  • 切り三つ葉

    4~5本

  • おろしわさび

    少々

作り方

  • 1

    絹ごし豆腐はペーパータオルに包んでしばらくおき、軽く水気をきる。

  • 2

    ボウルに卵を割り入れて溶きほぐす。だし汁、塩、しょうゆを混ぜ合わせてから卵液に加えて混ぜ、目の細かいザルでこす。

  • 3

    器に(1)の豆腐を十字に4等分して入れ、(2)を等分に注ぎ、蒸気の上がった蒸し器に入れる。まず、ふきんで包んだふたをし、強火で1~2分蒸す(上面が白っぽくなるまで)。次にふたを少しずらし、弱火で13~15分蒸す。竹串を刺して澄んだ汁が出てきたら蒸し上がり。

  • 4

    かにの身は軟骨があれば除き、身をほぐす。

  • 5

    鍋にだし汁と調味料、かにの身を入れてひと煮立ちさせ、だし汁で溶いた片栗粉を加えてとろみをつける。

  • 6

    (3)に(5)をかけ、三つ葉(葉は摘み、茎は5mm幅に切る)とおろしわさびをのせる。

<常にやさしく>

卵液は泡立たないようにそーっと流し込む。

アドバイス

  • 豆腐はペーパーに包んで最低30分はおいて水きりをします。

  • 卵液を作るとき、だし汁は‘ぬるめ’に、熱々では卵に火が通ってしまいます。

  • 火加減は最初強火、上面が白くなったら弱火にします。

  • 中華セイロで蒸す場合は、ずっと強火でOK。

このレシピの先生

藤井 ふじい めぐみ 先生