メニュー
番組表

2016

6

3

[ FRI ]

2016

6

3

[ FRI ]

ひき肉入りぎせい豆腐

主役は豆腐、見ためは卵焼き

石原 洋子

先生

220kcal

カロリー/1人前

1.3g

塩分/1人前

材料 (4人分)

  • 木綿豆腐

    1丁(300g)

  • 鶏ひき肉

    100g

  • にんじん

    2/3本(100g)

  • 生椎茸

    3枚

  • 絹さや

    50g

  • 小さじ1

  • 砂糖

    大さじ2

  • しょうゆ

    大さじ1+1/2

  •  卵

    2個

  •  塩

    少々

  • 大根

    200g

  • ●油

作り方

  • 1

    豆腐は大まかにちぎり、2枚重ねにしたペーパータオルで包んで20分ほどおいて水気をきり、さらに新しいペーパータオルに包んでおく。

  • 2

    にんじんは2cm長さのせん切りにする。生椎茸は石づきを切り、半分に切ってからせん切りにする(厚みがあるものは厚みを薄くそいでからせん切りに)。絹さやは筋をとり、斜めせん切りにする。

  • 3

    卵は大きめのボウルに割り入れて溶きほぐし、塩を混ぜる。

  • 4

    フライパンに油大さじ1/2を熱し、鶏ひき肉をほぐしながら炒め、色が変わったらにんじんを加えてひと炒めし、生椎茸と絹さやを加えて炒め合わせる。野菜がしんなりしたら、(1)の豆腐を加えてくずしながら炒め、酒、砂糖、しょうゆで調味し、水分を飛ばすように炒める。

  • 5

    (4)を(3)の卵液に加えてよく混ぜ合わせる。

  • 6

    卵焼き器(19×13.5×高さ3.5cm)を熱して油大さじ1をなじませ、(5)を流し入れ、木ベラで混ぜながら弱めの中火で半熟になるまで火を通し、表面を平らにする。アルミ箔をかぶせ、ときどき卵焼き器の底をずらしながら(焼き色が平均につく)、5~6分焼く。落としぶたなどを使って返し、そのまま焼き色がつくまで4~5分焼く。

  • 7

    (6)を食べやすい大きさに切って器に盛り、大根おろしを添え、好みでしょうゆをたらして染めおろしにする。

アドバイス

  • 豆腐の水きりをしっかりしておくと炒めたときに水気がでず、味が決まります。

  • 野菜はすべて短めのせん切りにします。

  • 豆腐を使って卵焼きにみせることから、この「擬製」の名がついたとか。

  • ちょっと甘めがおいしい、お弁当にもおすすめです。

このレシピの先生

石原 いしはら 洋子 ひろこ 先生