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番組表

2019

12

27

[ FRI ]

2019

12

27

[ FRI ]

のし鶏/揚げえびの薬味がらめ

ボリュームが欲しい方への2品

ワタナベ マキ

先生

材料

  • ■のし鶏(12.5×17cmの卵焼き器1台分)

  • 鶏ひき肉(もも)

    400g

  • 大さじ1

  •  しょうゆ

    大さじ1

  •  みりん

    大さじ1

  •  塩

    小さじ1/3

  •  溶き卵

    1個分

  •  片栗粉

    大さじ2

  • 炒り白ごま

    大さじ2

  • ●ごま油

  • ■揚げえびの薬味がらめ

  • えび(有頭)

    12尾(約400g)

  •  にんにくのみじん切り

    1かけ分

  •  しょうがのみじん切り

    2かけ分

  •  赤唐辛子の小口切り

    1/2本分

  • 紹興酒

    大さじ3

  • 小さじ2/3

  • ●片栗粉、油、ごま油

作り方

  • 1

    のし鶏

    【1】フライパンにごま油小さじ2を熱し、ひき肉の半量を入れて炒める。肉の色が半分ほど変わったら酒をふり、汁気がなくなるまで炒める。バットにとり出し、広げて冷ます。

    【2】残りのひき肉に、しょうゆ、みりん、塩、溶き卵、片栗粉を加え、粘りが出るまでしっかり混ぜる。(1)を加え、全体がなじむまで混ぜ合わせる。

    【3】卵焼き器にごま油小さじ1を熱し、(2)を入れて全体に広げ、表面を平らにならす。炒り白ごまをふって軽く押さえ、焼き色がつくまで4~5分焼く。フライ返しなどでそのまま皿にとり出し、卵焼き器をかぶせてひっくり返して戻す。弱火で10分ほど焼く。

    【4】皿やバットに返してとり出し、冷ます。食べやすい大きさに切り分ける。

  • 保存 保存容器に入れ、冷蔵庫で約3日保存可能。

  • 2

    揚げえびの薬味がらめ

    【1】えびは背ワタを除き、頭の先とひげを切り落とし、剣先と尾の先端も切り、尾の中の水気をしごき出す。ボウルに入れ、片栗粉大さじ3をふってもみ、流水の下で水をかえながら数回洗う。水気をしっかりとふく。

    【2】フライパンに油を1cm弱の深さに入れて170℃に熱し、えびを1尾ずつ入れ、箸で半分に折って押さえて形をつける(はねるので注意する)。すべてを入れたら、返しながら1分30秒ほど揚げて火を通す。

    【3】中華鍋にごま油大さじ1とにんにく、しょうが、赤唐辛子を入れて炒める。香りが立ったら紹興酒、塩を加えて混ぜ、(2)を加えて手早くからめる。

  • 保存 保存容器に入れ、冷蔵庫で2~3日保存可能。

Point

えびは火が通っているので、薬味野菜をからめるようにさっと炒める。

アドバイス

  • ひき肉の半量は炒め、残りは生のままで合わせて焼くと早く火が通り、ジューシーで肉感が残ります。

  • 卵焼き器で焦がさないように焼きます、ふたをして弱めの中火で4~5分焼いて返して弱火で10分焼きます。

  • えびは尾と剣先を落として水気をしごき出すことを忘れずに!さらによく洗って完全に拭き取ってから揚げ始めること(ハネないようにふたなどでガードを)。

  • 腰が曲がるまで長生きできるよう願いを込めて、「つ」の字になるように1尾ずつ菜箸で押さえながら揚げます。

このレシピの先生

ワタナベ わたなべ マキ まき 先生