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番組表

2020

1

21

[ TUE ]

2020

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21

[ TUE ]

ほうれん草とチョリソーのスパニッシュオムレツ

チョリソーのチョイ辛さがアクセント

藤井 恵

先生

285kcal

カロリー/1人前

1.5g

塩分/1人前

材料 (4人分)

  • 5個

  • ほうれん草

    1わ(200g)

  • チョリソー

    3本(100g)

  • 玉ねぎ

    1/2個(100g)

  • 粉チーズ

    大さじ3

  • 小さじ1/3

  • こしょう

    少々

  • ●塩、油、オリーブ油

作り方

  • 1

    ほうれん草は4~5cm長さに切る。玉ねぎは縦薄切りにする。チョリソーは2cm長さに手でちぎる。

  • 2

    鍋に湯を沸かし、塩、油各少々を加え、ほうれん草をやわらかくなるまでゆでる。ザルに上げ、ヘラで押して水気をしっかりきる。

  • 3

    フライパンにオリーブ油大さじ1を熱し、玉ねぎを炒める。薄く色づいてきたらチョリソー、(2)のほうれん草を加えて炒め、塩、こしょうをふる。

  • 4

    ボウルに卵を割り入れてほぐし、粉チーズ、(3)を加えて混ぜる。

  • 5

    小さなフライパン(直径20cm)にオリーブ油大さじ2を熱し、(4)を流し入れる。大きく混ぜながら炒めて焼く。焼き色がついて、八分通り火が通ったら平らな皿をかぶせ、フライパンを返して卵を皿に移す。卵をそっと滑らせてフライパンに戻し、反対の面もこんがりするまで焼いて中まで火を通す。

チョリソー

スペイン発祥のソーセージでパプリカパウダーが入っているのが特徴。スペインからメキシコに渡って辛くなり、その後日本に伝わったため、日本では辛いソーセージとして知られている。

アドバイス

  • ほうれん草はカットする前に、根元に十字に切れ目を入れて水に放して汚れを落としておきます。

  • ほうれん草は十分にやわらかなるまでゆでる(2~3分かけて)のがおいしいコツ。

  • チョリソーの辛みがアクセントになっています、食べ応えと味が出るように手でちぎります。

  • 焼くときは半熟状になるまでは大きく混ぜて、ずっと混ぜ続けると炒り卵になるので注意!

このレシピの先生

藤井 ふじい めぐみ 先生