プロレス激闘の記憶

プロレス激闘の記憶
丸藤正道 ©NTV
9月24日(木) 18:45~ プロレス激闘の記憶 2006・9・9 武道館 丸藤GHC完全制覇 初放送!

ジャイアント馬場からジャンボ鶴田・天龍源一郎、そして三沢光晴・小橋建太へと受け継がれてきた王道プロレス。プロレス界の歴史に残る激闘・名勝負が日テレジータスで蘇る! 日本テレビに眠る貴重映像を余すことなくお届けします。

放送内容
放送日 放送時間

プロレス激闘の記憶 ~三沢NOAH編~(20)
2005・11・5 武道館 GHC戦 力皇×田上 三沢×天龍

ここが見どころ!

2005年11月、NOAH武道館大会はビッグマッチ目白押し! メインイベントは同年3月、絶対王者と呼ばれた小橋建太を下し、見事GHCヘビー級新王者となった力皇猛の4度目の防衛戦。挑戦者は角界出身の大先輩でもある田上明。ここまで新日本・棚橋弘至、盟主・三沢光晴らを下し、王者の風格も現れてきた力皇だが、田上火山が大噴火した! さらにセミファイナルではGHCタッグ王者組の森嶋猛&モハメドヨネ組に“柴KEN”こと柴田勝頼&KENTAが挑戦。また、三沢光晴と天龍源一郎の18年ぶりの一騎打ちや小橋建太と佐々木健介がそれぞれの弟子、潮崎豪と中嶋勝彦を引き連れてのタッグマッチなどフルボリュームの日本武道館大会となった。

8月17日(月) 16:00 ~ 19:45
9月 7日(月) 23:30 ~ 3:15

プロレス激闘の記憶 ~鶴龍&四天王編~(20)
1998・11・14 後楽園ホール 世界最強タッグ開幕戦 三沢×ベイダー初対決

ここが見どころ!

武道館での小橋と三沢の激闘からわずか2週間、全日本プロレス冬の祭典「世界最強タッグ決定リーグ戦」が幕を開けた。参加全8チーム、3連覇を狙う川田&田上の聖鬼軍を筆頭に、三沢&小川のシングル王者コンビ、小橋&秋山のバーニング、中でも最大の注目はハンセンとベイダーの合体! この年の5月東京ドーム大会で初めてコンビを結成した皇帝不沈コンビ。開幕戦から三沢組との公式戦を行った。三沢とベイダーはこれが初対決。また第1試合に出場したデビュー間もない19歳の丸藤にも注目。

8月24日(月) 23:30 ~ 2:00

プロレス激闘の記憶 ~鶴龍&四天王編~(18)
1999・6・11 武道館 三冠戦 三沢×小橋

ここが見どころ!

全日本プロレスが誇る黄金カード。1999年5月、東京ドームでベイダーを下し、見事三冠王者となった三沢光晴の初防衛戦。その相手はバーニングの小橋健太。この両者の三冠王座をかけた戦いは97年10月、98年10月と2年連続プロレス大賞の年間ベストバウトを獲得した鉄板対決。この試合も40分を超える激闘となり、王者・三沢のエルボーによって小橋が鼻骨を骨折、全治1か月の診断が下される壮絶な内容だった。

8月31日(月) 0:30 ~ 3:00

プロレス激闘の記憶 ~馬場&豪華外国人編~(5)
プロレス大賞 年間最高試合

ここが見どころ!

1974年に制定された東京スポーツ主催プロレス大賞。毎年、担当記者たちを中心とした選考委員によって日本プロレス界のトップが決められる。その中でも、権威があるのが最優秀選手賞と年間最高試合賞。ジャイアント馬場、アントニオ猪木の両雄が全日本、新日本のトップであった時代、1976年から3年連続でこの年間最高試合賞を獲得したのが“全日本の若大将”ジャンボ鶴田だった。中でも1977年、田園コロシアムで行われたミル・マスカラス戦は、長い日本プロレス界の歴史の中でも記憶に残る名勝負といえた。当時、若い女性達を中心に人気のあった鶴田はUN王座を保持するチャンピオン。一方、挑戦者は人気絶頂のマスクマン、マスカラス。屋外で生まれた伝説の名勝負を再び。

9月 4日(金) 23:00 ~ 2:00

プロレス激闘の記憶 ~鶴龍&四天王編~(11)
1998・7・24 武道館三冠戦 小橋×秋山 バーニング対決

ここが見どころ!

1998年6月、小橋健太は川田利明から三冠王座を奪取すると、リング上で新時代宣言を行った。小橋は同年9月、新ユニット「バーニング」を結成することになるが、その直前の7月の武道館大会で組まれた初防衛戦の相手が以後、生涯のライバルとなっていく秋山準だった。秋山にとって小橋はデビュー戦の相手、そこから6年が経ち、今や秋山は5強の一角となっていた。兄のように慕う特別な存在の小橋だが、それでも試合となれば妥協なき戦いを覚悟、この戦いで全日本プロレスが変わるという強い思いで秋山はリングへと向かった。この試合を通じてプロレスに対する情熱を改めて感じた小橋は、その後は秋山と行動を共にする。世界タッグ王座奪取、さらには最強タッグ連覇など90年代後半の短期間ではあったが日本プロレス界でその後も語り継がれる名コンビとなっていく。

9月 9日(水) 0:00 ~ 3:00

プロレス激闘の記憶 ~三沢NOAH編~(21)
2006・9・9 武道館 丸藤GHC完全制覇 GHC戦 秋山×丸藤

9月24日(木) 18:45 ~ 22:00
9月28日(月) 0:30 ~ 3:45

プロレス激闘の記憶 ~鶴龍&四天王編~(8)
鶴龍vs長州 2年連続インタータッグ新春2連戦

ここが見どころ!

1986年新春、全日本とジャパンのタッグ頂上対決が日本伝統のベルトをかけて行われた。この年は、東京と札幌での2連戦、また翌1987年には、ジャパンプロレスの長州&谷津へと流出してしまった至宝インターナショナルタッグ選手権。全日本の鶴龍コンビが奪還をかけ連続挑戦した。この年の3月、全日本を離脱することになる長州。この2連戦が事実上、最後の軍団頂上対決となった。

9月29日(火) 1:00 ~ 5:00
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