プロレス激闘の記憶

プロレス激闘の記憶
佐々木健介 vs 齋藤彰俊 ©NTV
2月10日(水) 22:00~ プロレス激闘の記憶 2008・12・7 武道館GHC戦 佐々木×齋藤 初放送!

ジャイアント馬場からジャンボ鶴田・天龍源一郎、そして三沢光晴・小橋建太へと受け継がれてきた王道プロレス。プロレス界の歴史に残る激闘・名勝負が日テレジータスで蘇る! 日本テレビに眠る貴重映像を余すことなくお届けします。

放送内容
放送日 放送時間

プロレス激闘の記憶 ~鶴龍&四天王編~(5)
全日本プロレス初進出! 5・1 東京ドーム大会

ここが見どころ!

1998年5月、全日本プロレスのジャイアント馬場は東京ドーム初進出を決めた。絶対的な自信をもって発表したメインイベントは、三沢光晴と川田利明の四天王による三冠ヘビー級選手権。さらに、スタン・ハンセンとベイダーが合体し、最強外国人タッグが実現、小橋健太&ジョニー・エースと激突した。また秋山準と馳浩の初シングル、鎖国政策解除によるハヤブサら他団体からの参戦など、話題盛りだくさん。計11試合のビッグイベントとなった。

1月28日(木) 22:45 ~ 3:15

プロレス激闘の記憶 ~三沢NOAH編~(25)
2008・10・25 武道館 GHC&世界ダブルジュニア戦 KENTA×丸藤

ここが見どころ!

2008年9月、丸藤正道が全日本の至宝である世界ジュニア王座を奪取!またも丸藤は大きな勲章を手に入れた。すると今度は、宿命のライバルであるKENTAがその翌月にGHCジュニア王座を3年ぶりに獲得。かつてはイケメンタッグを組んでいた丸藤とKENTA、双方のベルトをかけ日本武道館で激突! この試合、PWFルールが採用、レフェリーには和田京平。夢のダブルタイトル戦実現にファンは熱狂。こうして禁断のダブルタイトル戦のゴングは鳴った。

1月30日(土) 1:00 ~ 4:00
2月 9日(火) 22:00 ~ 1:00

プロレス激闘の記憶 ~馬場&豪華外国人編~(1)
馬場2大タイトルマッチ

ここが見どころ!

1972年、ジャイアント馬場が全日本プロレスを旗揚げ。その馬場は師匠・力道山ゆかりのベルトをかけ「世界ヘビー級選手権王座争奪戦」を行った。対戦相手は世界の強豪10選手。まさに豪華な外国人が次々と馬場と戦った。その中には、力道山と死闘を繰り広げた“魔王”ザ・デストロイヤーの名も。また、初代王者となった馬場は、“アラビアの怪人”ザ・シークとの防衛戦も行った。

1月31日(日) 0:00 ~ 2:00
2月 4日(木) 15:45 ~ 17:45

プロレス激闘の記憶 ~馬場&豪華外国人編~(2)
ジャイアント馬場3000試合突破記念特集

ここが見どころ!

1980年4月、ジャイアント馬場は通算3000試合出場を果たした。翌1981年にはAWA世界王者とNWA世界王者を招へいし、記念試合を行った。“AWAの帝王”バーン・ガニアとは自身の持つPWF王座をかけてのダブルタイトル戦を決行。さらにハーリー・レイスの持つNWA世界王座にも挑戦。日本のリングにわずか2か月で、2人の世界王者を招き、王座に挑むことができた馬場の政治力も話題を呼んだ。

1月31日(日) 2:00 ~ 4:00

プロレス激闘の記憶 ~馬場&豪華外国人編~(6)
2001・1・28 東京ドーム ジャイアント馬場三回忌大会

ここが見どころ!

1999年1月、ジャイアント馬場が逝去。全日本プロレスは元子夫人が社長となり新体制が敷かれていた。あれから3年、東京ドームで馬場さんの3回忌大会が行われた。かつてのライバルであったアブドーラ・ザ・ブッチャー、テリー・ファンク、ミル・マスカラスが参戦。そして、馬場の愛弟子“邪道”大仁田厚がまさかの全日本マットUターン。さらには馬場最後のライバルであったスタン・ハンセンが引退セレモニー、武藤敬司の全日本初参戦。メインイベントでは、川田利明と佐々木健介が初タッグを結成し、天龍源一郎&馳浩と激突。話題盛りだくさんの大会となった。

1月31日(日) 23:30 ~ 4:15

プロレス激闘の記憶 ~三沢NOAH編~(24)
2007・12・2 武道館 小橋建太 腎臓がんからの復帰戦

ここが見どころ!

2007年12月、日本中が涙した……。小橋建太が腎臓がんを克服してプロレスラーとしてリングに帰ってきた! 2006年6月、プロレス界に衝撃が走る! 腎臓がんが見つかり無期限の欠場へと追い込まれた小橋建太。過去に腎臓がんから復帰したアスリートは誰ひとりいないという中で、小橋は復帰することを大前提にがんと闘った。手術後、懸命のリハビリとトレーニングを重ね、546日ぶりについにリングへあがることになった小橋。対角線のコーナーには兄貴分の三沢光晴、弟分の秋山 準。そして自らのパートナーには、同年代の高山善廣が。ファンから贈られた数えきれないほどの千羽鶴。メインイベントを迎えた日本武道館に小橋のテーマ曲GRAND SWORDが流れた!

2月 2日(火) 1:45 ~ 5:00

プロレス激闘の記憶 ~三沢NOAH編~(26)
2008・12・7 武道館 GHC戦 佐々木×齋藤

ここが見どころ!

2008年12月、NOAH年内最後のビッグマッチが武道館で開催された。そのメインイベントではメジャー三冠を達成した佐々木健介が、GHCタッグ王者の齋藤彰俊を相手にGHC王座の防衛戦を行った。新日本のIWGP王座、全日本の三冠王座に次いで、ついにGHC王座をも手に入れた佐々木。10月の武道館大会、バイソン・スミスと保持するGHCタッグ王座を防衛。しかも、難敵である秋山準から自らピンフォールしたことでこの挑戦権を獲得。齋藤は自身初のシングル王座奪取をもくろむ。小橋建太以来のGHC二冠王なるか!? また、佐々木の愛弟子である中嶋勝彦は、特別試合で三沢光晴に胸を借りた。

2月10日(水) 22:00 ~ 1:00
2月18日(木) 1:00 ~ 4:00
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