プロレス激闘の記憶

プロレス激闘の記憶
小橋建太 vs 田上明 ©NTV
6月1日(月) 23:30~ プロレス激闘の記憶 2004・9・10 武道館 GHC戦 小橋×田上 初放送!

ジャイアント馬場からジャンボ鶴田・天龍源一郎、そして三沢光晴・小橋建太へと受け継がれてきた王道プロレス。プロレス界の歴史に残る激闘・名勝負が日テレジータスで蘇る! 日本テレビに眠る貴重映像を余すことなくお届けします。

放送内容
放送日 放送時間

プロレス激闘の記憶 ~三沢NOAH編~(18)
2004・9・10 武道館 GHC戦 小橋×田上

ここが見どころ!

2004年7月、団体初の東京ドーム大会、メインイベントで秋山からGHC王座を防衛した絶対王者の小橋建太。次なる刺客は同期の田上明。再び、日本武道館を舞台に大一番を迎えた。田上はこの一戦に備え、新技「秩父セメント」を予告。この試合、さらにはエプロンから場外に叩き付ける超危険技「断崖式ノド輪地獄落とし」で王者・小橋を追い詰めた。死闘は小橋の究極技で決着をみた!その名も「リストクラッチ・バーニングハンマー」。生涯たった一度の危険技で難敵である田上を下し小橋は絶対王者を突き進んだ。このほかにもGHCタッグでは三沢&小川がダークエージェントの斎藤&井上を相手に防衛戦。鈴木みのるがNOAHに乗り込み丸藤正道と注目のシングルマッチを行った。

6月 1日(月) 23:30 ~ 3:00
6月14日(日) 23:30 ~ 3:00
6月26日(金) 23:15 ~ 2:45

プロレス激闘の記憶 ~馬場&豪華外国人編~(1)
馬場2大タイトルマッチ

ここが見どころ!

1972年、ジャイアント馬場が全日本プロレスを旗揚げ。その馬場は師匠・力道山ゆかりのベルトをかけ「世界ヘビー級選手権王座争奪戦」を行った。対戦相手は世界の強豪10選手。まさに豪華な外国人が次々と馬場と戦った。その中には、力道山と死闘を繰り広げた“魔王”ザ・デストロイヤーの名も。また、初代王者となった馬場は、“アラビアの怪人”ザ・シークとの防衛戦も行った。

6月 7日(日) 22:45 ~ 0:45

プロレス激闘の記憶 ~馬場&豪華外国人編~(2)
ジャイアント馬場3000試合突破記念特集

ここが見どころ!

1980年4月、ジャイアント馬場は通算3000試合出場を果たした。翌1981年にはAWA世界王者とNWA世界王者を招へいし、記念試合を行った。“AWAの帝王”バーン・ガニアとは自身の持つPWF王座をかけてのダブルタイトル戦を決行。さらにハーリー・レイスの持つNWA世界王座にも挑戦。日本のリングにわずか2か月で、2人の世界王者を招き、王座に挑むことができた馬場の政治力も話題を呼んだ。

6月 8日(月) 0:45 ~ 2:45

プロレス激闘の記憶 ~三沢NOAH編~(1)
三沢光晴 夢対決(1)

ここが見どころ!

2000年、自由と信念のもと新団体プロレスリング・ノアを旗揚げした三沢光晴。実現不可能と思われたカードを次々と実現させていった。2003年には、新日本プロレスの“黒のカリスマ”蝶野正洋と夢のタッグを結成するなど三沢自らファンの期待に応えていった。また、先日亡くなった永源遙さんの勇姿もお伝えします。

6月10日(水) 1:00 ~ 3:00

プロレス激闘の記憶 ~三沢NOAH編~(2)
三沢光晴 夢対決(2)

ここが見どころ!

2000年、新団体をつくりプロレス界の盟主となっていった三沢光晴は、NOAHという団体の枠を超えて戦いを求めていった。新日本プロレスの永田裕志と棚橋弘至へとわたってしまったGHCタッグ王座を正パートナー小川良成とともに奪回すべく挑む。さらに団体初の東京ドーム大会に進出すると全日本の武藤敬司との夢対決も実現させた。また、がんを患い引退を決意した冬木弘道との惜別マッチも行った。

6月11日(木) 1:00 ~ 3:00

プロレス激闘の記憶 ~三沢NOAH編~(3)
三沢光晴 2007年プロレス大賞MVP

ここが見どころ!

2007年は三沢光晴にとってメモリアルな一年となった。GHCヘビー級王者としての一年間の活躍が認められプロレス大賞の最優秀選手に選出された。それは三沢にとって唯一の受賞であった。当時NOAHの大黒柱のひとりであった小橋建太が、がんのため長期欠場へ。発奮した三沢は2006年末、王者・丸藤から時代を再び引き戻すと、翌2007年に防衛記録を次々と更新し、団体を支えていった。

6月12日(金) 1:00 ~ 3:00

プロレス激闘の記憶 ~三沢NOAH編~(4)
創設GHCヘビー級王座

ここが見どころ!

2001年3月、旗揚げ間もないNOAHに初めてベルトが創設された。地球規模の崇高なる王位、Global Honored Crown通称GHC王座。総勢16選手によって初代ヘビー級王者をかけトーナメントが行われた。決勝の舞台は、有明コロシアム。三沢光晴と高山善廣の間で争われた戦いは、崇高なる戦いにふさわしいものとなった。

6月13日(土) 1:00 ~ 3:00
6月17日(水) 1:00 ~ 3:00

プロレス激闘の記憶 ~鶴龍&四天王編~(19)
1998・10・31 武道館 三冠戦 小橋×三沢

ここが見どころ!

1998年10月の全日本プロレスジャイアントシリーズ最終戦武道館大会、
メインイベントは前年にプロレス大賞年間ベストバウトを獲得した鉄板カード「三沢×小橋」。しかし今回は三冠王者となり新時代宣言、王者として三沢の挑戦を受けることとなった王者・小橋3度目の防衛戦。結果として二年連続のベストバウトを獲得した名勝負中の名勝負。セミファイナルでは、川田と田上の聖鬼軍が高山&垣原のUインターコンビと激突。またデビューまもない丸藤正道が御大ジャイアント馬場とタッグを結成、これに新崎人生も加わり、邪道&外道と金丸のトリオと対戦した。

6月13日(土) 18:00 ~ 21:15

プロレス激闘の記憶 ~三沢NOAH編~(5)
2006・10・29 日本武道館大会 GHC戦 丸藤正道×KENTA

ここが見どころ!

2006年、プロレス界に新時代の到来を告げる試合が実現した。当時の王者であった秋山を下し第10代GHCヘビー級王者となったのはジュニア戦士の丸藤正道であった。史上最年少で王座を獲得した丸藤が2度目の防衛戦に指名したのは、同じジュニア戦士のKENTA(現WWEイタミ・ヒデオ)。こうして日本初ジュニア同士によるヘビー級選手権が行われた。この試合はプロレス大賞年間ベストバウト賞を獲得した。この大会は、大舞台の日本武道館大会ということもあり、通常であればGHC戦がいくつも組まれるが、この日はこのメインイベント以外はすべてノンタイトル戦。団体がいかにこの試合に賭けていたかがわかる。

6月17日(水) 23:15 ~ 2:45

プロレス激闘の記憶 ~三沢NOAH編~(6)
2006・7・16 日本武道館大会 高山善廣復帰戦

ここが見どころ!

2004年8月、新日本プロレス大阪大会での佐々木健介戦後、控え室で体調不良を訴えた高山善廣。その診断の結果は脳梗塞。“プロレス界の帝王”と呼ばれる高山のまさかの長期戦線離脱。しかし懸命なリハビリによって、病魔を克服し再びプロレスラーとしての復帰を目指した。その復帰の舞台はプロレスリング・ノアのリングだった。旗揚げからメンバーに加わった古巣団体。自らのパートナーには佐々木健介が選ばれた(当初は小橋建太だったが、がん発覚により変更)。そして対戦相手はGHCヘビー級王者の秋山準、そしてNOAHの象徴である三沢光晴。強烈すぎる対戦相手だが、それは実に高山らしい復帰戦でもあった。遠慮なく100%で攻めて来い! そうでなければ完全な復帰ではない。こうして707日ぶりの復帰戦がメインイベントに組まれた。この大会には高山の盟友である鈴木みのるも参戦し潮崎豪とシングルマッチを行った。また、セミファイナルでは、NOAHの新時代を任された4選手(力皇猛、森嶋猛、丸藤正道、KENTA)によるタッグマッチも行われた。

6月18日(木) 23:15 ~ 2:45

プロレス激闘の記憶 ~鶴龍&四天王編~(7)
全日本プロレス 1997・10・21 武道館 三沢×小橋 川田×高山

ここが見どころ!

1997年10月、全日本プロレスは、旗揚げから25周年を迎えその記念大会を聖地・日本武道館で開催した。この日のメインイベントは三冠王座をかけた三沢光晴と小橋健太のタイトルマッチ。同年1月には大阪で王者と挑戦者が逆の立場で激闘を繰り広げたばかりの団体の看板カード。さらにセミファイナルでは、この年の3月から外敵として参戦していた高山善廣が川田利明と2度目の一騎打ちを行った。また、御大ジャイアント馬場、ジャンボ鶴田、これにスタン・ハンセンがトリオを結成する記念試合も組まれ全8試合が行われた。

6月20日(土) 0:00 ~ 3:00

プロレス激闘の記憶 ~鶴龍&四天王編~(20)
1998・11・14 後楽園ホール 世界最強タッグ開幕戦 三沢×ベイダー初対決

ここが見どころ!

武道館での小橋と三沢の激闘からわずか2週間、全日本プロレス冬の祭典「世界最強タッグ決定リーグ戦」が幕を開けた。参加全8チーム、3連覇を狙う川田&田上の聖鬼軍を筆頭に、三沢&小川のシングル王者コンビ、小橋&秋山のバーニング、中でも最大の注目はハンセンとベイダーの合体! この年の5月東京ドーム大会で初めてコンビを結成した皇帝不沈コンビ。開幕戦から三沢組との公式戦を行った。三沢とベイダーはこれが初対決。また第1試合に出場したデビュー間もない19歳の丸藤にも注目。

6月21日(日) 0:15 ~ 2:45

プロレス激闘の記憶 ~三沢NOAH編~(17)
2003・9・12 武道館 GHC戦 小橋×永田

ここが見どころ!

2003年6月、GHC二冠王者となった小橋建太の快進撃は続く! 同年9月には、シングル王座4度目の防衛戦。対するはミスターIWGPの新日本プロレス永田裕志! かつて新日本の至宝を10度防衛した実力者。団体の威信をかけた両雄の対決にプロレスファンは、固唾をのんだ。また、この日は、GHCの2大ジュニア王座の防衛戦を行われた。シングル王座はPWIのマイケル・モデストに奪われた青き至宝に杉浦貴が挑む。また7月に初代王者組に輝いたイケメンタッグの丸藤正道&KENTAの初防衛戦。金丸義信と橋が挑んでいった。

6月21日(日) 23:30 ~ 3:00

プロレス激闘の記憶 ~鶴龍&四天王編~(9)
全日本プロレス 1997・4・19 武道館 CC優勝巴戦 三沢×川田×小橋

ここが見どころ!

1997年4月、春の祭典チャンピオン・カーニバルは歴史上、最も過酷なリーグ戦となった。参加レスラーは13選手。総当たりリーグ戦でおこなれると18点でハンセン、ウイリアムス、田上の3選手。そして19点で三沢、川田、小橋が並ぶ大混戦。最終日本武道館大会は、史上初の優勝決定巴戦となった。抽選の結果、三沢vs小橋が第1試合、休憩なしで第2試合は三沢vs川田、そして最終試合は川田vs小橋という四天王によるメインイベントクラスの試合が1日で3試合も行われる豪華な大会となった。しかし、3選手にとってはまさに命がけの過酷な優勝戦であった。

6月29日(月) 17:00 ~ 20:00

プロレス激闘の記憶 ~三沢NOAH編~(7)
2000・8・5&6 ディファ有明大会 NOAH旗揚げ戦

ここが見どころ!

2000年夏、三沢光晴率いるプロレスリング・ノアがプロレスファン大注目の中、ディファ有明で華々しく旗揚げ戦を行った。会場演出、各選手のコスチュームなどもこれまでと一新。当日は、会場に入りきれない観客のために、場外の大型ビジョンも設置するほどの盛況ぶりだった。そのメインイベントは三沢、小橋、田上、秋山の四強によるタッグマッチ。選手コールによって初めてパートナーが発表されるという方式。さらに、この試合を制したチームが翌日のメインイベントで両コーナーに分かれ、シングルマッチを行うというもの。この結果、新時代を掴んだのは秋山だった。「俺を見ればNOAHがわかる」こうしてNOAHは秋山を中心に新たなる航海へと旅立った。

6月29日(月) 23:15 ~ 2:45
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