プロレス激闘の記憶

プロレス激闘の記憶
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11月9日(月) 23:00~ プロレス激闘の記憶 2007・7・15 武道館 GHC戦 三沢×田上 初放送!

ジャイアント馬場からジャンボ鶴田・天龍源一郎、そして三沢光晴・小橋建太へと受け継がれてきた王道プロレス。プロレス界の歴史に残る激闘・名勝負が日テレジータスで蘇る! 日本テレビに眠る貴重映像を余すことなくお届けします。

放送内容
放送日 放送時間

プロレス激闘の記憶 ~鶴龍&四天王編~(1)
鶴田と天龍 タッグ王座をめぐる争い

ここが見どころ!

1988年、全日本マットはシングル、タッグともに王座の統一の機運が高まっていた。PWF認定世界タッグ王者の天龍&原と鶴田&谷津は戦う毎に試合内容がレベルアップ。ファンをうならせた。6月にはその両チームがベルトをかけて激突! さらに、わずか6日後の日本武道館大会では、その勝者組がインタータッグ王者の“暴走戦士”ザ・ロード・ウォリアーズと史上初のタッグ統一戦を行った。

11月 2日(月) 23:00 ~ 1:00

プロレス激闘の記憶 ~鶴龍&四天王編~(2)
ハンセン王座奪取! 亡きブロディへ捧ぐ

ここが見どころ!

1988年7月、プロレス界に衝撃が走った。ブルーザー・ブロディ死去。プエルトリコの地でトラブルに巻き込まれたブロディが凶刃に倒れた。盟友スタン・ハンセンは悲しみを乗り越え亡きブロディのために、ベルト奪取を誓い天龍とのダブルタイトルマッチに挑んだ。試合後、そのベルトを天に掲げブロディの名を叫ぶシーンは今でもファンの脳裏に焼き付いている。

11月 3日(火) 1:00 ~ 3:00

プロレス激闘の記憶 ~鶴龍&四天王編~(3)
ブルーザー・ブロディ メモリアルナイト in 武道館

ここが見どころ!

1988年7月、不慮の死を遂げたブルーザー・ブロディを偲んで全日本プロレスは追悼大会を開催した。会場の日本武道館には未亡人と愛息も招待され、盟友スタン・ハンセンは、亡きブロディの形見であるチェーンを手にリングへ。その対戦相手はアブドーラ・ザ・ブッチャー、豪華なシングル対決が思わぬ形で実現した。

11月 3日(火) 23:00 ~ 1:00

プロレス激闘の記憶 ~鶴龍&四天王編~(4)
至高のバトル 龍原砲 vs 五輪コンビ

ここが見どころ!

1988年8月、鶴田&谷津と天龍&原の両チームは、世界タッグ王座をかけて2連戦を行った。29日にはブロディ追悼大会となった日本武道館で、そしてその翌30日には舞台を大阪に移して再戦が行われた。スーパーヘビー級による日本人タッグ対決は、掛け値なしの至高のバトル。今もなお色あせない四者のプロレス。今一度、とくとご堪能あれ。

11月 4日(水) 1:00 ~ 3:00

プロレス激闘の記憶 ~鶴龍&四天王編~(5)
全日本プロレス初進出! 5・1 東京ドーム大会

ここが見どころ!

1998年5月、全日本プロレスのジャイアント馬場は東京ドーム初進出を決めた。絶対的な自信をもって発表したメインイベントは、三沢光晴と川田利明の四天王による三冠ヘビー級選手権。さらに、スタン・ハンセンとベイダーが合体し、最強外国人タッグが実現、小橋健太&ジョニー・エースと激突した。また秋山準と馳浩の初シングル、鎖国政策解除によるハヤブサら他団体からの参戦など、話題盛りだくさん。計11試合のビッグイベントとなった。

11月 4日(水) 22:30 ~ 3:00

プロレス激闘の記憶 ~鶴龍&四天王編~(6)
1999・5・2 東京ドーム大会 三冠戦 ベイダー×三沢光晴

ここが見どころ!

1999年1月、全日本プロレスの御大ジャイアント馬場が天国へと旅立った。日本プロレス界が大きな悲しみに包まれる中、馬場の後継者として選ばれたのは三沢光晴だった。決して順風満帆な船出ではなかったが、5月には2年連続の東京ドーム大会開催に踏み切った。そして、この大会で生涯現役を貫いていた馬場の引退試合を行った。また、小橋&秋山にハクシーを加えたトリオとウォリアーズ、川田利明と馳浩のシングルマッチ、ジュニア戦士による豪華6人タッグなど計10試合。三沢自身はベイダーへと流出していた三冠王座奪還へ挑んだ。

11月 5日(木) 22:30 ~ 3:00

プロレス激闘の記憶 ~鶴龍&四天王編~(7)
全日本プロレス 1997・10・21 武道館 三沢×小橋 川田×高山

ここが見どころ!

1997年10月、全日本プロレスは、旗揚げから25周年を迎えその記念大会を聖地・日本武道館で開催した。この日のメインイベントは三冠王座をかけた三沢光晴と小橋健太のタイトルマッチ。同年1月には大阪で王者と挑戦者が逆の立場で激闘を繰り広げたばかりの団体の看板カード。さらにセミファイナルでは、この年の3月から外敵として参戦していた高山善廣が川田利明と2度目の一騎打ちを行った。また、御大ジャイアント馬場、ジャンボ鶴田、これにスタン・ハンセンがトリオを結成する記念試合も組まれ全8試合が行われた。

11月 7日(土) 0:00 ~ 3:00

プロレス激闘の記憶 ~三沢NOAH編~(23)
2007・7・15 武道館 GHC戦 三沢×田上 ジュニアタッグリーグ戦最終戦

11月 9日(月) 23:00 ~ 2:45
11月27日(金) 1:15 ~ 5:00

プロレス激闘の記憶 ~三沢NOAH編~(1)
三沢光晴 夢対決(1)

ここが見どころ!

2000年、自由と信念のもと新団体プロレスリング・ノアを旗揚げした三沢光晴。実現不可能と思われたカードを次々と実現させていった。2003年には、新日本プロレスの“黒のカリスマ”蝶野正洋と夢のタッグを結成するなど三沢自らファンの期待に応えていった。また、先日亡くなった永源遙さんの勇姿もお伝えします。

11月10日(火) 23:00 ~ 1:00

プロレス激闘の記憶 ~三沢NOAH編~(2)
三沢光晴 夢対決(2)

ここが見どころ!

2000年、新団体をつくりプロレス界の盟主となっていった三沢光晴は、NOAHという団体の枠を超えて戦いを求めていった。新日本プロレスの永田裕志と棚橋弘至へとわたってしまったGHCタッグ王座を正パートナー小川良成とともに奪回すべく挑む。さらに団体初の東京ドーム大会に進出すると全日本の武藤敬司との夢対決も実現させた。また、がんを患い引退を決意した冬木弘道との惜別マッチも行った。

11月11日(水) 1:00 ~ 3:00

プロレス激闘の記憶 ~三沢NOAH編~(3)
三沢光晴 2007年プロレス大賞MVP

ここが見どころ!

2007年は三沢光晴にとってメモリアルな一年となった。GHCヘビー級王者としての一年間の活躍が認められプロレス大賞の最優秀選手に選出された。それは三沢にとって唯一の受賞であった。当時NOAHの大黒柱のひとりであった小橋建太が、がんのため長期欠場へ。発奮した三沢は2006年末、王者・丸藤から時代を再び引き戻すと、翌2007年に防衛記録を次々と更新し、団体を支えていった。

11月11日(水) 23:00 ~ 1:00

プロレス激闘の記憶 ~三沢NOAH編~(4)
創設GHCヘビー級王座

ここが見どころ!

2001年3月、旗揚げ間もないNOAHに初めてベルトが創設された。地球規模の崇高なる王位、Global Honored Crown通称GHC王座。総勢16選手によって初代ヘビー級王者をかけトーナメントが行われた。決勝の舞台は、有明コロシアム。三沢光晴と高山善廣の間で争われた戦いは、崇高なる戦いにふさわしいものとなった。

11月12日(木) 1:00 ~ 3:00

プロレス激闘の記憶 ~三沢NOAH編~(5)
2006・10・29 日本武道館大会 GHC戦 丸藤正道×KENTA

ここが見どころ!

2006年、プロレス界に新時代の到来を告げる試合が実現した。当時の王者であった秋山を下し第10代GHCヘビー級王者となったのはジュニア戦士の丸藤正道であった。史上最年少で王座を獲得した丸藤が2度目の防衛戦に指名したのは、同じジュニア戦士のKENTA(現WWEイタミ・ヒデオ)。こうして日本初ジュニア同士によるヘビー級選手権が行われた。この試合はプロレス大賞年間ベストバウト賞を獲得した。この大会は、大舞台の日本武道館大会ということもあり、通常であればGHC戦がいくつも組まれるが、この日はこのメインイベント以外はすべてノンタイトル戦。団体がいかにこの試合に賭けていたかがわかる。

11月12日(木) 22:30 ~ 2:00

プロレス激闘の記憶 ~三沢NOAH編~(6)
2006・7・16 日本武道館大会 高山善廣復帰戦 秋山・三沢×高山・佐々木

ここが見どころ!

2004年8月、新日本プロレス大阪大会での佐々木健介戦後、控え室で体調不良を訴えた高山善廣。その診断の結果は脳梗塞。“プロレス界の帝王”と呼ばれる高山のまさかの長期戦線離脱。しかし懸命なリハビリによって、病魔を克服し再びプロレスラーとしての復帰を目指した。その復帰の舞台はプロレスリング・ノアのリングだった。旗揚げからメンバーに加わった古巣団体。自らのパートナーには佐々木健介が選ばれた(当初は小橋建太だったが、がん発覚により変更)。そして対戦相手はGHCヘビー級王者の秋山準、そしてNOAHの象徴である三沢光晴。強烈すぎる対戦相手だが、それは実に高山らしい復帰戦でもあった。遠慮なく100%で攻めて来い! そうでなければ完全な復帰ではない。こうして707日ぶりの復帰戦がメインイベントに組まれた。この大会には高山の盟友である鈴木みのるも参戦し潮崎豪とシングルマッチを行った。また、セミファイナルでは、NOAHの新時代を任された4選手(力皇猛、森嶋猛、丸藤正道、KENTA)によるタッグマッチも行われた。

11月21日(土) 0:00 ~ 3:30

プロレス激闘の記憶 ~三沢NOAH編~(16)
2003・6・6 武道館 GHCタッグ戦 秋山・斎藤×小橋・本田

ここが見どころ!

2003年、ケガから復帰した小橋建太は、3月に三沢光晴からGHCシングル王座を獲得し、ここから絶対王者の道を歩む。4月に本田多聞、そして5月には、新日本の東京ドームへ自ら乗り込み、蝶野正洋の挑戦を退けた。そしてこの日、武道館の大舞台でNOAHのもうひとつのヘビー級タイトル、GHCタッグ王座へ本田と共に挑んだ。結果、秋山&斎藤から王座を奪取! 史上初のGHC二冠王に輝いた。

11月24日(火) 22:00 ~ 1:00

プロレス激闘の記憶 ~鶴龍&四天王編~(9)
全日本プロレス 1997・4・19 武道館 CC優勝巴戦 三沢×川田×小橋

ここが見どころ!

1997年4月、春の祭典チャンピオン・カーニバルは歴史上、最も過酷なリーグ戦となった。参加レスラーは13選手。総当たりリーグ戦でおこなれると18点でハンセン、ウイリアムス、田上の3選手。そして19点で三沢、川田、小橋が並ぶ大混戦。最終日本武道館大会は、史上初の優勝決定巴戦となった。抽選の結果、三沢vs小橋が第1試合、休憩なしで第2試合は三沢vs川田、そして最終試合は川田vs小橋という四天王によるメインイベントクラスの試合が1日で3試合も行われる豪華な大会となった。しかし、3選手にとってはまさに命がけの過酷な優勝戦であった。

11月26日(木) 0:00 ~ 3:00
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