12月5日 辻岡義堂

師走になりますと、今年の漢字が発表されます。
そんな中、我が家の今年の漢字はズバリ「三」です。

私は、三児の父、そして三三歳になりました。
妻は、一汁三菜を心掛け、三種の神器はオムツ・お菓子・ビニール袋。
長女は、三つ編みと三拍子の歌を練習中。
長男は、三輪車を卒業し、まもなく三歳。
次男は、三頭身のわりに三角筋がたくましい。

正直、三人育児は大変です。
いつからか我が家から静寂と整頓がなくなりました。
誰かしらが泣いて騒いでいます。何かしらが床に転がっています。
お風呂も移動も、気合と根性が求められます。
ただそれを上回る刺激と発見が、我々夫婦を支えています。

最近は5歳の娘が大きくなり、多少の寂しさも覚えます。
集中的な子育ての期間は限られているなとつくづく感じます。
とは言いつつ、次男がチョロチョロ歩き始めたら
我が家はどうなってしまうのでしょうか。

2020年も子供たちの三重奏を楽しみつつ、
三流ではなく、三面六臂の活躍を目指します。