6月3日 小髙 茉緒

昨年9月から今年2月、「オードリーのNFL倶楽部」という番組を担当しました。

若林さん、春日さん、週替わりの男性アナウンサー、時にゲスト、小髙で構成される、アメリカンフットボール情報番組です。

 

この番組を担当すると聞いた時、まず思ったこと。

「はて?アメフトとは?」

わたしはアメフトというスポーツを全く知りませんでした。

どうしよう。まずはルールか。ポジションか。

それからは、アメフトに詳しい先輩から教えてもらうあれやこれやを、ノートに書き込んでいきました。

 

全24回の収録はあっという間でした。

私は、同じ生まれ年の選手がQB(=チームの司令塔)を務める「ニューヨーク・ジェッツ」を応援しました。

ジェッツは伸びしろがあるチームです。すなわち、今シーズンは負けてばかりだったのですが…。勝敗は全く関係なく、アメフトを心から楽しみました。

 

アメフトは、“肉体×頭脳”という、人間の全てを詰め込んだようなスポーツだと感じましたし、

なによりも、若林さんと春日さんの熱さに感化され、一気にアメフトにのめり込んでいきました。

ふと、「“好き”ってパワーの源なんだな。」と、気づきました。

選手が一生懸命プレーする姿はもちろん、アメフトを語る若林さん、春日さんは輝いていましたし、とても楽しそうでした。

 

アメフトを勉強してよかった。

人生で一度でもアメフトに携われてよかった。

アメフトを知れてよかった。

 

「まさか○○に携わることになるとは…」

これからそんなことがたくさん起きるだろうな。

その○○を好きになれたなら、それはそれはより素敵な仕事だな。と思います。

 

二年目も、学びの姿勢と好奇心を忘れず精進してまいります。

 

ちなみに、これからもジェッツを応援し続けます。