放送内容

11月28日
今夜の嵐にしやがれは…
★嵐・メンバー記念館第2弾!櫻井翔記念館!
櫻井の知られざる一面を大公開!初恋相手とのエピソードも!
★ヒロシとサトシのソロキャンプファイナル!
フィナーレを飾るのは念願の沖縄・無人島キャンプ!
≪記念館≫

嵐にしやがれの放送も残すところ5回!
そこで、嵐メンバーそれぞれの記念館を開催!
第2弾は…櫻井翔編!(進行:二宮和也)


「櫻井翔記念館」


櫻井翔のゆかりゲストとして…菊池風磨、増田貴久、
廣瀬俊朗(元ラグビー日本代表で櫻井の大学時代の友人)も参加!

1982年1月25日、群馬生まれ。
柔らかい優しい人になってほしいとの願いから、
羊に羽が生えた「翔」という名をつけられたのだが…

■幼少期:“戦隊ヒーロー”にドハマりし勝気なわんぱくボーイに!
→「チェンジマン」「バイオマン」「ダイナマン」など、戦隊シリーズにハマり、
わんぱくな性格に。

そんなわんぱくぶりがわかる証拠が一つ目の記念品!

■展示品No. 1:「カセットテープ」

→幼少期の貴重な音声をテレビ初解禁。
→歌を歌わせたい父親に対して「とりゃー!!生意気だ!」と、
 暴言を吐く櫻井少年だった。

■小学生:習い事8個で超多忙!異名は“記憶力お化け”のインテリボーイ!
→塾、ピアノ、ブラスバンド、水泳、習字、絵画など8個の習い事をしていた。
→今でも櫻井と交流のある小学校時代の友人たちに話を聞くと…
 「あんまり前に出るガキ大将タイプじゃないし おとなしい」、
 「成績優秀。絵で記憶していた。記憶力お化け」、
 「サッカー大好き少年で、ずっとヴェルディのユニホームを着ていた。
 にわかサッカーファンに選手名鑑を持ってきて解説していた」


■展示品No. 2:「小学校時代の作文」

→「お父さんはいつも帰りがおそいので、いてもいなくてもほとんどいっしょ」、
 「(徒競走でビリから2位)きょうはうんがわるいとおもいました」など、
 なかなかのひねくれっぷりを披露。


■中学生:中学1年生で運命の恋…初恋の人は“カラコー・ガブリエッラ”
→学校に公演にきたハンガリーの合唱団にいた女の子の一人で、
 その子に会いたいがために学校以外の公演も追っかけて観賞。
→ハンガリー語で手紙も書いて渡したという。

そんな櫻井の初恋の相手を番組が調査!なんと、写真を入手した!
その写真をみた櫻井は…
櫻井「めちゃめちゃカワイイじゃん!脳内Love so sweetかかりまくり」
さらに現在の写真も入手!
櫻井「めちゃめちゃキレイじゃん!そのままキレイになったの!?」
手紙をもらったことを聞いてみたところ…期日までの回答はいただけませんでした。

そんな純粋な恋を経験した櫻井に中学2年生で人生の転機が訪れる!

■親に内緒で応募しジャニーズ入所!実は“経歴詐称”していた
→中学2年生の頃、文化祭で会った女子高生たちに「カワイイ!」
 「ジャニーズ入りなよ!」と言われ、男子校のノリで事務所に応募。
→後日送られてきた合格通知の封書を親が開け、応募がバレた。
→当時ギター教室に通っていた櫻井少年。3~4か月通った頃で、2~4つぐらいしか
 コードを弾けなかったが、履歴書に「特技:ギター」と書いたという。


■展示品No. 3:「全身ベロアのアディダスジャージ」

→当時、Jr.内でジャージが大ブーム。「シャカシャカ派」「ジャージ派」の
 二大派閥があったが、渋谷のムラサキスポーツで見つけたベロア素材に一目惚れ。
→それを着用して行ったところJr.内でカリスマ的存在に。


■高校時代:“ギャル男”に大変身し、ファッションリーダーに!
→ヘソピアス、カラコン、日サロなど、渋谷のギャル男に変貌。

■高校時代:ただのギャル男ではなく…“ビリ・ギャル男”に
→高校1年生の恩師・峯田先生に話を伺ったところ…
 「優しく思いやりのある生徒だったんですけど…気が短い。
 (勉強は)低迷してました。」と意外なエピソードが。

学業と両立しながらジャニーズJr.として活躍していった櫻井。
そんな彼に運命の瞬間が…!

■嵐結成:「YOU!“リードボーカルね”」といわれて嵐のメンバーに!
→ジャニーさんから電話で「リードボーカルね」と言われ嵐に。
→二宮はジャニーさんから「櫻井中心のグループ作るから」と言われていたという。

こうして華々しくデビューを飾った櫻井だったが、
ブレークするまでは仕事のない日も多く、苦しい下積み生活。
そんな当時の櫻井の苦悩を、友人が告白。

デビューして間も無く、友人と櫻井が食事をしていたところで知り合いに会い、
「テレビ局の偉い人と食事してるから、ちょっと顔出して」と頼まれた。
その友人と行ってみると…「そんなグループやってるんだ。頑張って」と、
軽くあしらわれた。
その場は大人の対応をした櫻井だが、お店を出た瞬間「悔しいよ…」と大号泣。
友人と2人で抱き合って泣いたという。


以上、「櫻井翔記念館」でした!



≪ヒロシとサトシのソロキャンプャンプ最終回≫

ファイナルとなる今回は、大野念願の…「無人島キャンプ」!
舞台は常夏の楽園・沖縄!

さっそく無人島へ船で出発!
サトシ「いや~気持ちいい~!」

久しぶりの大野丸。船を走らせること40分。
本日のキャンプの舞台となる無人島・神山島へ到着!

まずは島内を思う存分探検!
サトシ「これ良い!食器になるな」
拾ったのは、熱帯の海に生息する大型の貝・シャコガイの貝殻。
キャンプに使えそうな漂流物を探すのも無人島の醍醐味!

ヒロシ「(サトシが)棒持って、貝持って…CAST AWAY」
サトシ「それがしたかったんだ俺は!」
2001年に公開された映画「キャスト・アウェイ」。
トム・ハンクス演じる主人公が、無人島でたった1人、
究極のサバイバル生活を行うのだが、大野はこの映画を見て以来、
無人島に憧れ続けてきたという。

本日は10分で簡単に設営できるテントでベース作り!
プライベートでもキャンプを重ねている大野。慣れた手つきであっという間に設営完了。

サトシ「飯がないな~」
ヒロシ「こんな海があってさ」
サトシ「釣りだね」

食材は現地調達!大野念願の無人島フィッシング!

ヒロシ「きたきたきた!」
サトシ「カワイイ」
大野、ハタの仲間・イシミーバイをゲット!
その後も、変わった名前・オジサンやオヤビッチャ、オニヒラアジ、
沖縄ではポピュラーな魚・イラブチャーなど次々とゲット!

さらに大野が何かを発見!
サトシ「貝がいる!これ食べられるらしいよ」
房総半島より南に生息する、マツバガイをゲット!

たっぷりの食材を手に入れたところで…お楽しみの焚き火タイム!
使うのは浜辺に流れ着いた木の残骸。

ヒロシ「潮を含んでるから山より煙たいかもしれない」
サトシ「きた!時間かかったなぁ」

自分で手に入れた食材を、自分がおこした焚き火で調理。これぞ至極の贅沢。

サトシ「貝、焼いちゃおうか」
まずはマツバガイを網焼きに。味付けにしょうゆとバター。盛り付けはシャコ貝の器。
一方、ヒロシは大野が釣り上げたイラブチャーの煮付け。

未知の貝・マツバガイを味わってみる。
サトシ「ウマい」
ヒロシ「食感はアワビみたい」
サトシ「ちょっと…ビール飲みたい」

一方ヒロシの煮付けは…
サトシ「うめ~!ふわっふわ」

さらに、たくさん釣れた小魚は 粉をまぶして唐揚げに。
こんがりキツネ色に揚がれば完成。
ヒロシ「ウマイね~。から揚げにして正解だね」

と、テンションが上がってきた2人は「キャスト・アウェイ」ごっこを!
トム・ハンクス演じる主人公が人が恋しくてたまらず、
バレーボールに顔を描くシーンをオマージュ。
大野が描いたのは…
サトシ「(ドラゴンボールの)ブルマね」
ヒロシ「うまいね」
サトシ「いろんなカプセル持ってるじゃん」

そうこうしている間に時刻は午後4時。無人島は夕暮れ。
楽しいキャンプはもうおしまい。

サトシ「あっという間」
ヒロシ「(キャンプは)まだまだある。ほんのちょっと扉をのぞいたぐらいかな」
サトシ「この半年間で急激に色んなことをさせてもらった」
ヒロシ「(大野と)友達になるとは思ってなかった。こんな事人生でなかったからね。」
サトシ「衝撃的な出会いって僕もあんまりない。
    (ヒロシとの出会いは)言葉では伝わらないんですよ。」
ヒロシ「泣かせるわ~」

と、ここでヒロシが大野について語る。
ヒロシ「すげえ人なんだけど、すげえ普通の面も持ってる」
サトシ「俺、普通だからね。芸能人って俺らにとっちゃ普通じゃない、
    スゴイなって思う。」
ヒロシ「そういう面もあるんだけど(大野は)普通なのよ。
    だから俺も一緒にいて普通でいられる。」
サトシ「俺も普通でいられる。これが、居心地がいい。合う。ってことなんだけどね。」
ヒロシ「そういう人が意外といない」
サトシ「今後はちょっと行きましょう。この続きを!」
ヒロシ「カッコイイこと言うね~」
サトシ「無人島とは言わず色んなところで」

スタッフ「じゃあ帰りましょうか」
サトシ 「冷めてんな~」


以上、ヒロシとサトシのソロキャンプでした!



ゲスト紹介
菊池風磨(Sexy Zone)、ヒロシ、廣瀬俊朗、増田貴久(NEWS)(50音順)