放送内容

10月24日
今夜の嵐にしやがれは…
★仲良しコンビがデスマッチに参戦!
指原&フワちゃんの大好物をかけて嵐とクイズ対決!
★MJ倶楽部に三浦翔平登場!
秋のスイーツ倶楽部・モンブラン作りに挑戦!
★隠れ家ARASHIは大野智×奈良美智
2人の交流の軌跡&奈良から見た大野の作品とは…?
≪デスマッチ≫

今夜は…仲良しコンビ!指原莉乃&フワちゃんが登場!(進行:吉村崇)
テーマは…

「指原&フワちゃんの大好物グルメデスマッチ!」


【指原莉乃の大好物:ラーメン】

■1品目:業界で話題!しじみのうま味が凝縮した「宍道湖しじみ中華蕎麦」
お店:東京・雑色「宍道湖しじみ中華蕎麦 琥珀」

Q.宝石の琥珀クイズ!
 奈良県で見つかった古墳からある形の琥珀が出土しました。
 これは一体何に使われたものでしょう?

A.「枕」 指原、さっそく正解!ご褒美ゲット!


【フワちゃんの大好物:クアトロフォルマッジ】

■2品目:ミシュランガイド7年連続掲載の名店が作る「クアトロフォルマッジ」
お店:東京・五反田「ベント エ マーレ」

Q.本場ナポリではピッツァを食べる時にタバスコをかけないそうですが、
 さらにもうひとつしないことがあります。それは一体何でしょう?

A.「シェアして食べない」 相葉、正解!ご褒美ゲット!


【指原莉乃の大好物:旨辛グルメ】

■3品目:スパイスのパンチが効いた「エチオピアカレー ドロワット」
お店:東京・赤坂「サファリ」

Q.エチオピア料理に欠かせない調味料の一つ「ケべ」。
 バターにターメリックやシナモンなどの香辛料を混ぜたものですが、
 料理以外に使われることもあります。一体何に使うのでしょう?

A.「整髪料」 櫻井、正解!ご褒美ゲット!


【フワちゃんの大好物:フライドチキン】

■4品目:日本初上陸!韓国で大人気のフライドチキン「ゴールドチーズチキン」
お店:東京・新大久保「ヨプの王豚塩焼×マイマイチキン」

Q.韓国クイズ!
 日本で犬の鳴き声といえば「ワンワン」ですが、韓国では「モンモン」。
 日本で猫の鳴き声は「ニャーニャー」ですが韓国では「ヤーオン」。
 では韓国で「クルクル」と鳴く動物は何でしょう?

A.「豚」 二宮、正解!ご褒美ゲット!


【指原莉乃の大好物:旨辛グルメ】

■5品目:韓国人も大絶賛する名店「チャメスペシャルスンドゥブ」
お店:東京「チャメ恵比寿店」

Q.豆腐なぞなぞ!
 その日の晩ご飯を聞いたら「豆腐」と答えるのは、どこの人でしょう?

A.「京都府」 松本、正解!ご褒美ゲット!


【フワちゃんの大好物:カオマンガイ】

■6品目:鶏肉を使ったタイのB級グルメ!「カオマンガイ」
お店:東京・神田「東京カオマンガイ」

Q.タイでは贈り物をする際にタブーとされている物がいくつかあります。
 例えば、あまり自炊をする文化がないため、調理器具や食器類もそのひとつ。
 その他にも日本では定番といえるある物も相応しくないとされています。
 それは一体何でしょう?

A.「ハンカチ、タオル」 フワちゃん、正解!ご褒美ゲット!


以上、「指原&フワちゃんの大好物デスマッチ」でした!



≪MJ倶楽部≫

「MJ倶楽部」とは…
芸能界にごまんといるMJの友達・通称MJ倶楽部会員と共に、
カッコイイ男のアソビを満喫しようというもの。
今回のゲストは…会員No.019 俳優・三浦翔平!

本日のカッコイイ男の遊びは…秋のスイーツ倶楽部「とれたてモンブラン」。
自分たちで栗を拾い、大好きなモンブランを作るという、秋ならではの大人の遊び。

2人がやってきたのは、茨城県かすみがうら市「チヨダ園芸」。
栗拾いはもちろんのこと、梨狩りやぶどう狩りも楽しめる家族連れに人気のスポット。

■茨城県、実は…栗の収穫量16年連続日本一という栗大国!

→その理由は栗栽培に適した温暖な気候と、通気性の良い火山灰土壌。
 なかでも、チヨダ園芸のある旧千代田町エリアは、
 茨城県栗栽培発祥の地とも呼ばれる有名な栗の産地。

ということで早速栗拾いスタート!
ポイントは、自然に落ちたばかりのものを拾うこと。
イガが割れ虫食いがないものが食べ頃。

MJ 「栗拾いって初めてだな~」
三浦「なかなかやらないですよね~」
栗拾いで残念なのは、どれだけのイケメンが揃っても画ヅラが地味すぎるところ…

三浦「あ、こっちいっぱいある。栗拾いって初めてですけど、楽しいですね」
もともとサーフィン好きでアウトドアな三浦。気温35℃でもせっせと栗を拾う。
一方、MJ…
スタッフ「日陰から出るつもりないでしょ?」
MJ   「ないよ」

ここで、今年パパになった三浦の子育て話!
MJ 「今、お父さんでしょ?生活変わった?」
三浦「赤ちゃんルーティンになりますよね」
MJ 「全然想像つかないもん。」
三浦「でも、子供好きそうじゃないですか?」
MJ 「かわいい子どもは好き。来てくれないと興味ない。」
三浦「やっぱ出てるんですよ。キングのオーラ。」

30分ほどでモンブラン作りに必要な量を収穫。
実は今回拾った丹沢と出雲は収穫時期が早い早生栗。
栗自体の甘さは控えめで、そのまま食べるよりケーキや和菓子作りに向いている品種。

それでは本題のモンブラン作り!
教えてくれるのは、パティシエ日本チャンピオン・北西大輔さん。

まずは、マロンクリーム作り!
とれたての栗は、まず1時間ゆで、常温で1時間かけてゆっくり冷ますのだが…
MJの魔法により時間を短縮。
栗の中身を取り出し、生クリーム、和三盆、バターを加え、なめらかになるまで混ぜる。よく混ざったら、それを網でこしていく。
これでマロンクリームの素が完成!

ここでMJから提案が。
MJ 「寄り道をしてスイートマロンを作ります。」
作り方は超簡単!先程こした栗に、生クリーム、卵黄、和三盆、バターを加え、
ペースト状になるまで混ぜる。
そこに栗の甘露煮を加え、食感をプラス。最後にラム酒で香り付けしたら、
一口サイズに丸め、表面に卵黄を塗る。後はトースターで8分焼けば完成。

そしてモンブラン作りも仕上げ!
先程こした栗に生クリームと和三盆を追加。これでマロンクリームの完成。

そして、小田巻といわれるクリームを押し出す道具を使い、
縦横交差するようにかければモンブランの完成!
さあ、今回一番の見せ場!MJうまくできるか!?

MJ 「やばい!倒れる…」
持ち前の不器用さを見せつけ、壊滅的な仕上がり…

続いて三浦。
三浦「なんかソバみたい」
悪くはないが絶妙に微妙…

MJ 「モンブラン、もう一回やりたい」
ということでMJ泣きの1回!しかし…

MJ 「なんだこれ…どの角度も汚い…」
三浦「替え玉みたいですね…」

お世辞にも見た目はおいしそうに見えないが、果たしてそのお味は?
青空のもとレッツマロンパーティー!
MJ 「ウマッ!栗が甘さ控えめだから強すぎない。バランス超絶妙!」
三浦「美味しいです。栗の良さですね」

以上、MJ倶楽部でした!



≪今夜も開店!隠れ家ARASHI≫

今夜の主人は、大野智。

本日は出張編!大野がやってきたのは…

■「STARS展 現代美術のスターたち―日本から世界へ」

→六本木の森美術館で2021年1月3日(日)まで開催中。
 日本を拠点に活躍する現代アーティスト6名の初期作品から最新作が一堂に会した
 まさしく現代アートのオールスター展示となっている。

大野「ここに僕の友達が…友達って言っていいんですかね?
   仲良くしてもらってる方の展示もあるので、見に行きたいと思います。

そうそうたるメンバーが揃うこの展示に参加している大野の友達とは!?
大野「奈良っち!」
奈良「久しぶり!」
大野「久しぶりだよ!」

■世界的美術作家・奈良美智

→誰もが一度は目にした事がある奈良の作品のモチーフは、
 デフォルメされた子どもや動物。
→かわいらしさと共に残酷さや神聖さをイメージさせる作風は国内外で高く評価され、
 その作品はニューヨーク近代美術館やロサンゼルス現代美術館にも所蔵されている。
→大野とは2009年にNEWS ZERОの企画で対談して以降、
 2012年の24時間テレビでコラボするなど 親交を深めてきた。

大野「これ昔の作品だ」
奈良「ここに昔の作品があるけど、俺が一番見てほしいのは自分の家から持ってきた
   小物や本」
大野「奈良っちのコレクション」
奈良「こういうのに囲まれてると自分に味方がいるような感じ。
   インスピレーションはいつも湧いてくるんだけど、いつも逃してる。
   でも、こういうのに囲まれてると、感性のアンテナが広がっていって、
   キャッチできる。逃してるやつを。」

ということで奈良さんと共に作品を鑑賞。

■作品名:「地雷探知機」1993年
大野「これは見た事ないな」
奈良「関東圏で初めて見せる作品。皆がよく知ってる“頭でっかちな女の子”ができた
   初期の頃の作品。ある時これができて、この後100枚でも200枚でも描ける
   なと。オリジナルを見つけた!誰のマネでもない自分のオリジナル!みたいな。」
大野「奈良っちと10年くらいか知り合って、一緒に飲みに行ったりして、
   色んな話聞いて…到底届く人じゃない。」
奈良「そんな事言ったら俺だって歌とか踊り…」
大野「それは違うじゃん!」

■作品名:「Kate」2006年
大野「これ何?木の板?」
奈良「拾ったベニヤ板。ダンボールに描いたり…安心して描けるから。
   最初から汚いじゃん」
大野「きっちりキャンバスって言うよりは…」
奈良「(キャンバスが)怖い」
大野「怖いの!?奈良っちで怖いの!?」
奈良「怖いよ!」
大野「それ面白い」
奈良「試されてるみたいな」

■作品名:「Miss Moonlight」2020年
大野「新作?」
奈良「新作。壁が暗い中でよく見えるように意識して描いた」
大野「背景は黒?」
奈良「いろいろ重ねて黒にした」
大野「これがスゴいんだよ。めちゃめちゃ重ねるのよ。
   写真とかだと伝わらんのよ。カメラでも伝わらないのよ。
   この中に信じられない数の色を入れて最終的に肌色に落とすは落とすけど。
   言葉じゃ表せられないんだよな。スゴいしか出てこない…」
奈良「描いてる時はほとんど何も考えてない。勝手に手が動く。
   例えばここに青置いたら他にどこに置こう?ここ置こう…とか。
   やればやるほど答えが勝手に向こうからやって来る」

初めてお客さんに絵が売れたのは35歳の時。
34歳まで学生生活を続け、35歳から画家としての生活がスタートした。
はじめは海外で人気が高まり、その後40歳で帰国。
日本の展覧会で日本でも人気に火がついた。
奈良「流行りで終わったらどうしようと思いながら、今に至る。」
大野「終わらず?」
奈良「定着していく。なんだか偉そうだけど…」
大野「ギェ!スゴい!」
奈良「初めて大ちゃん家行った時に絵を描いてたよね。ワーッて散らかして描いてて。
   2人で缶バッジ作って遊んだんだよね」
大野「夜中3時にベロベロでね」
奈良「バッジ作る機械を持っててね」
大野「奈良っちが描いて「はい!」俺がガチャ!懐かしい」

ここからは2人の交流の歴史をふり返っていく。

2009年:NEWS ZEROの企画で対談
2010年:奈良 嵐のコンサートを見に行く
2010年:大野 奈良の個展を見にNYへ
2012年:24時間テレビでコラボレーション
2015年:奈良 大野の個展を鑑賞
2019年:奈良の還暦ライブに大野が祝電


【2010年:奈良 嵐のコンサートを見にいく】
奈良「めっちゃ覚えてる。前の方の席でさ…」
大野「一番前だったよ」
奈良「うちわ持たされてさ。登場した時に目が合った」
大野「オープニング登場して目合っちゃったから。このあと3時間キツいな…」
奈良「コンサート終わった後カラオケ行ったんだよね〜。
   『♪A・RA・SHI』を歌ってくれた」
大野「奈良っちも歌ってたな。パンクロックみたいなの…」
奈良「恥ずかしいなぁ…違う話にしよう」

大野「画材屋行ったのは2012年かな?俺が「初めて油絵やりたい」って」
奈良「道具そろえてあげるよ、って言って、新宿の画材屋に行って」
大野「とりあえずカゴ持って、カゴにボコボコ入れて」
奈良「お金払う時、バレてたよね?」
大野「俺は分かってる、バレてないのは。
   奈良っちがバレてた。画材屋だし、レジの人が何回も見てたよ」

ここで、2人に気になるテーマについて語ってもらった。

「奈良から見た大野の作品とは?」
奈良「さっきね(個展)見てきたよ。『悩んでるな』って思う作品とか、
   この時は『光が見えた時のあの絵だ』とか。いい感じで悩んでたよ」
大野「本当?」
奈良「このもがきからどう上がってくるのかなみたいな」
大野「早いのよ言うのが。「これ、う〜んだね」とか。すぐ分かるの。怖いのよだから」
奈良「安易に褒めるより、『ここをこうやったらいい』って言う方が伸びる」

「今後の大野の創作活動について」
大野「たぶん描いていくとは思う。個展も何回かやらせてもらったりする中で、
   見せるものに自然となっちゃうのが…しょうがないんだけど。
   来年から時間もらえるようになった時に、何も考えないで描きたくて。
   そこで自分の本当のものが出てくるのかなぁって。
   本当に描きたくなった時が楽しみ」

「今後2人でやってみたい事は?」
奈良「旅!」
大野「旅!絵を描くとかじゃなくて」
奈良「旅してたら途中で絵描きだす」
大野「バッジ作ったように。バッジ作ろっかもう1回!バッジキット買ってこよ!」

以上、隠れ家ARASHI出張編でした!



ゲスト紹介
指原莉乃、奈良美智、フワちゃん、三浦翔平、吉村崇(50音順)