バベル九朔・5階「管理人室」

27歳になってもなお、脚本家の夢を諦めきれない、いわゆる自由人。
自分の信じていることにはポジティブだが、打たれ弱く、お腹も弱い。幼い頃に父が失踪。
父には脚本家になる夢を反対されていたため、いまでも認められたいという思いが心の底にある。
脚本の執筆に集中するため、1年間限定で「バベル九朔」の管理人になったことから、不思議な世界“バベル”で起こる出来事に巻き込まれていく…

菊池風磨(Sexy Zone)さんコメント

「一緒に迷い込んだ感覚で楽しんでもらえると思います!」

このドラマのお話を聞いて、とても嬉しかったですし、とにかく驚きました。
こういう状況(コロナ禍)でもあったので、まさか自分に主演ドラマのお話が来るとは。今はとにかく新しい作品に参加できることが嬉しくて、ワクワクしています。これまでたくさん映像化されてきた万城目さんの原作ですし、脚本もとても読み応えがあって、ハラハラドキドキでした!脚本を読んだだけでもそう思えたので、映像になった時にどう深みが出るのか楽しみです。
ドラマを観てもらったら、主人公と一緒に迷路に迷い込んだような感覚で、楽しんでいただけると思います。
あと、ドラマの内容や僕が演じる満大には、うちのグループや僕自身にも重なる部分があるなと思っていて。Sexy Zoneも、もう少しでデビュー10年目。ここまでやってきて、夢と現実の差とかが見えてくる中で、葛藤があったり、希望があったり…僕自身とリンクする部分もあるので、考えさせられる内容にもなるだろうなと思っています。
シンドラは2回目(2017年放送シンドラ第2弾「吾輩の部屋である」主演)で、前回は部屋の中から出ることなく、そして、今回はビルの中ということで、デジャヴ感もありますが(笑)
ただ、前回はひとりだったので、今回は(まだ発表できませんが)演技派の共演者の方々との掛け合いも見どころです!一から勉強させていただきながら、成長したところをお見せしたいと思います!
個人的には、予定していたライブも配信に切り替わったりして、その分、撮影期間中はずっとこの作品に向き合って、「バベル」の世界に没頭することができると思うと、こうしてのめり込めるのも、この期間だけかもしれないので、プラスに捉えて、楽しみにしています。
いろいろと楽しみが制限される中で、このドラマが皆さんの日々の大きな楽しみの一つになれるように頑張ります!ぜひご期待ください!