手作り”最後の晩餐”優秀作品発表!

手作りの「最後の晩餐」を募集!その中から
出演者たちが選んだ“お気に入りの最後の晩餐”を大発表!
小林苺賞
料理名「茶色系集結」
minako🍎 さん
★エピソード
最後はカロリー気にせず、揚げ物を好きなだけ食べたいということで、自分が食べれる量より多く作りました笑。 揚げ物食べる時いつも、ほんとに食べていいのか?太るぞ?と思ってしまって好きに食べれてないんですよねー。この企画で好きなだけ食べれました笑ありがとうございます♪ シナプスーー!って叫びながら揚げたんですけど私のシナプスはいっこうに外れてくれませんでした。(熱かったです)
★レシピ
・唐揚げ 1口サイズに切る 下味つける 唐揚げ粉つける 揚げる
・串カツ 1口サイズに切る 下味つける 衣つける クシに大葉と一緒に刺す 揚げる
・ポテト じゃがいもを細く切る 下味つける 揚げる
・トンカツ 叩く 下味つける 衣つける 揚げる
小林苺のお気に入り
料理名「ママの作る餃子」
ルネ さん
★エピソード
小さい頃から餃子が大好きで、幼稚園の頃から包むのを手伝ってました。家族みんな餃子が好きで、100個くらい作って家族4人で「タネが大きいこれが良い」とか「綺麗やからこれ!」とか言いながら選んだり、お湯を回しかけるときに「跳ぶで?気をつけて?」言いながら、ワイワイ楽しく食べるのが大好きです。 その中でも餃子で1番嬉しかったのは、2年前の2月18日に食べた餃子。第107回看護師国家試験を受けた日です。今までにないくらい勉強を頑張ってました。そのときおいしいご飯を作っていつもいつも支えてくれた母。 そんな国試当日、試験後、疲れてヘトヘトになって抜け殻みたいにとぼとぼと帰って、玄関の扉開けたら大好きな餃子の匂いがして、むちゃくちゃ嬉しくて元気になりました。帰ったら父兄もいて、昔と変わらず4人でテーブル囲んでお腹いっぱいになるまで食べた餃子が忘れられないです。「あー幸せ」って心の底から思えた夜ご飯でした。だから、最後の晩餐は家族揃ってみんなで食べる『ママの餃子』が食べたいです。 (今は一人暮らしで作ってる母の姿を思い出しながら真似して作ってました。それも美味しかったけど、せっかくならと、母に連絡してレシピ教えてもらいました♪)
★レシピ
餃子(100個程度) キャベツ 4分の1 白菜   4分の1 ニラ   1〜2 ひき肉  約300g 生姜   ひとつ 大葉   ひと束 酒    大1 醤油   大1 出汁の素 1袋(10g位?) 片栗粉  大1 大葉生姜以外の野菜みじん切り 軽く塩をして水をしぼる。 水を絞った野菜に みじん切りの生姜大葉ひき肉を入れて混ぜる 調味料入れてこねる。 餃子の皮に包む。 プレート又はフライパンに油を引き、餃子を並べて、底を焼く。 餃子を寝かせて、お湯を回しかけ蓋をする。 ある程度水分がなくなるまで蒸し焼きにし、蓋を外し水分を飛ばす。 完成(*^◯^*)
桃子賞
料理名「お雑煮」
ハムハム さん
★エピソード
子供の頃からずっとお正月になると実家で祖母がもち米を炊いておもちを作ってくれていました。 そのお餅が本当に美味しくて大好きでした。 特にそのお餅を使って母が作ってくれていたお雑煮が絶品!!でも、今は祖母と母も亡くなり、そのお餅は食べられなくなってしまいました。 でも、お餅は市販のものですが、お雑煮は母の味!! そんな思い出いっぱいの大好きなお雑煮を最後の晩餐に強く推させて頂きます!! !!
★レシピ
二人分 だし汁 600ml
出汁は水600mlに無添加の
出汁パックを入れて煮出して
作ります
醤油  大1/2
塩   小1/2
お酒  大2
鶏もも肉(1口大に切る)1/2枚
人参(飾り切り)    1/2本
大根(いちょう切り)  5cm
なると         適量
柚子(皮)       適量
小松菜(胡麻和え)   適量
  小松菜1束を茹でる
  以下の調味料で和える
かつおだしの素 1/2袋
砂糖  小1
醤油  小2
みりん 大1
いりごま(白か黒) 適量
①だし汁ができたら、醤油、塩、お酒を入れて人参、大根を入れ竹串がスッと通るくらいまで茹でる
②そこに鶏もも肉を入れて、肉の色が変わったら、なるとを入れ、1分程煮たら火を止める
③焼いたお餅をお椀に入れて、だし汁をそそぎ、そこに鶏もも肉、人参、大根、なるとを見栄え良くお椀に入れて、最後に小松菜の胡麻和えと柚子皮をのせれば出来上がり!!
桃子のお気に入り
料理名「いくらごはん」
ビールとからあげ🦔💐 さん
★エピソード
いくらが大好きだから! 秋になるとスーパーに出回る生筋子を買ってきて味付けして、たらふくごはんにかけていただきます。 北海道では定番です。
★レシピ
生筋子を専用の網の上におき、お湯をかけながらパラパラほぐします。(←これも楽しい) 味付けは醤油とお酒をお好みで! 味見しながら好きな味にします。 冷蔵庫で一晩寝かせてできあがり。 炊きたてごはんにかけていただきます!
料理名「カニ」
ゆかりんご_tomo🍎 さん
★エピソード
父親が漁師で新鮮な魚を持って帰って来てくれるのですが、その中でもカニが大好きで、カニが捕れたら私の為に市場に売らずに持ってきて帰ってくれます。 父親の愛情と新鮮なカニが最高の最後の晩餐です。
★レシピ
カニをそのままのお刺身で食べたり、甲羅の部分に日本酒を入れて蒸し焼きにしたりします。
上遠野警部賞
料理名「おにぎり(白米)」
おたま さん
★エピソード
ステキなお店で高級食材を使った料理に舌鼓を打った後も、ヘトヘトになって帰ってきたときも、食卓に置かれるとほっとするおにぎり。今回は塩むすびを作りました。特に思い出すことといえば、出産後に母がいっぱいおにぎりを作って持ってきてくれたこと、あれは本当に美味しかった。 もし明日死んでしまうとしたら、当たり前のようにその一日を全うしたい、そんな願いもこめつつの最後の晩餐「おにぎり」です。
★レシピ
白米を炊きます。 炊き上がったご飯を水を絞ったキレイな布巾で一つずつ軽く握ってお皿に置きます。 手を冷水で洗い、塩をひとつまみとり手になじませます。 仮握りしてあったおにぎりを三角に成形しながらむすびます。5~8回くらいの握りで整います。 お好みで海苔を巻いて召し上がってください。
上遠野警部のお気に入り
料理名「豚汁」
もか さん
★エピソード
あったかい汁物やスープが大好きな我が家。 特別豪華なご馳走ではないけど、食欲がない時や寒い日によく作る具沢山の豚汁は 行ってらっしゃい!頑張れ!お疲れさん!の 愛情+元気注入メニューです。 ほっこり しみじみ幸せだぁ?な、晩餐をいただきたいなぁ。
★レシピ
冷蔵庫にある野菜と豚肉。 我が家の隠し味は生姜と七味唐辛子です。
料理名「なんでもチーズ焼き」
あやな さん
★エピソード
私が好きな食材がたくさん入っていて、やっぱり最後は好きな物を食べたいなって思ったからです。 お母さんが普通のトマトをあまり食べない私に好きな物と一緒にトマトを食べて欲しいという願いから作ってくれました。
★レシピ
じゃがいもの皮を剥いて薄く輪切りにします。 綺麗に均等に並べたじゃがいもをレンジで少し柔らかくします。 ベーコンを適当な大きさに切り、トースターで少し焼き目をつけておきます。 トマトを薄切りにします。 じゃがいもに塩コショウ、マヨネーズをかけます。 ベーコン、トマトを綺麗に並べて、オリーブオイルを軽くかけて、チーズをたっぷり乗せます。 軽く焦げ目がつくまでオーブントーストで焼きます。
高橋警部補賞
料理名「シチューオムライス」
ふうか さん
★エピソード
母親がお祝い事の時に作ってくれるシチューオムライス。最後の晩餐でも母の味、特別な味を食べたいなと思いシチューオムライスにしました。
★レシピ
・ビーフシチュー
  • 牛スネ肉 500g
  • 塩 小さじ1
  • 黒胡椒 適量
  • 玉ねぎ 1個
  • にんじん 2本
  • マッシュルーム 4個
  • 小麦粉 適量
  • サラダ油 大さじ2
  • にんにく 1片
  • トマトピューレ 80g
  • デミグラスソース 1缶
  • 水 300cc
  • 赤ワイン 150cc
  • バター 10g
  • ブロッコリー 適量
・オムライス
  • 卵2個
  • 牛乳大さじ1
  • 白米250g
  1. ①肉は1口大に切り煮込む30分以上前に塩胡椒
  2. ②にんじんは乱切り、玉ねぎはくし切り、マッシュルームは薄くスライス、にんにくもスライス
  3. ③肉に肉汁を閉じ込めるため小麦粉を全体にまぶしておく
  4. ④鍋に油とにんにくを入れ加熱
  5. ⑤そこに肉を入れ強火で焼き色が着くまで焼き
  6. ⑥⑤ににんじん、玉ねぎ、マッシュルームを入れ混ぜ中火で炒める
  7. ⑦トマトピューレを入れ、水分を飛ばす
  8. ⑧デミグラスソース、赤ワイン、水、バターを入れ弱火で1時間から2時間煮込む
  9. ⑨盛りつけるギリギリで茹でたブロッコリーを加える
  10. ⑩オムライスを作る 卵に牛乳を入れ泡が立つくらいまでたてる
  11. ⑪フライパンにバターをしき、卵を入れる
  12. ⑫卵が半熟くらいで皿に盛った白米の上に乗せ、形をラップなどで整え、ビーフシチューを周りにかける
  13. ⑬お好みで生クリームをかけて完成
高橋警部補のお気に入り
料理名「母の手作りハンバーグ」
🍎M a r i ©*. さん
★エピソード
母の作る手作りハンバーグが大好きだった私。運動会や発表会、誕生日などのイベントがある度によく母が作ってくれました。母がハンバーグを作る時、私も手伝う!と言い、母と一緒にこねたり丸めたりしたのを覚えています。 大人になって自炊するようになり、母からハンバーグの作り方を教わり、作ったハンバーグを食べてもらうと、母は美味しいと言って食べてくれました。 でも、母が作るハンバーグには敵いません。母の愛情がたくさん詰まっていて、それが隠し味となっていたのだと思います。 そんな母が3月13日に他界しました。 母の作る料理全て美味しくて、その中でも大好物だったのがハンバーグ。それがこれから食べれないのがすごく悲しいです。もっとたくさん母の手料理を教わりたかった、一緒にお話しながら作りたかったです。 これからは母の作ってくれた料理や味、作ってる時の母の姿など胸に刻んで、これから残された父と弟、いつか作ってあげる相手や家族ができた時に、母の愛情も一緒に込めて料理を作っていきたいなと思い選びました。
★レシピ
材 料:合挽き肉500g、卵2つ、玉ねぎ2つ、パン粉、牛乳
味 付:塩コショウ少々、焼肉のタレ少々、オイスターソース
ソース:砂糖、醤油、酒
手順
  1. ①玉ねぎをみじん切りにして、軽く炒める。
  2. ②炒めた玉ねぎは冷やしておき、パン粉は牛乳に浸しておく。
  3. ③合い挽き肉と炒めた玉ねぎと牛乳に浸しておいたパン粉を入れて混ぜる。味付けに塩こしょう、焼肉のタレ、オイスターソースをいれてこねる。
  4. ④小判型に丸めたら、冷蔵庫に入れて冷やしておく。
  5. ⑤フライパンで焦げ目がしっかりつき、肉汁が透明になるまで焼く。
  6. ⑥焼きあがったら、出てきた肉汁でソースを作り、かけたら完成!! ( 愛情も忘れずに注入!! )
料理名「チキン南蛮」
kei y さん
★エピソード
息子が生まれて初めて本格的に作ってくれたお夕食です。 2月からアルバイトを始めて、キッチンに立つことを覚えた彼。仕事で遅くなった私のために何も言わずに作ってくれたもの。 最後の晩餐は彼の心のこもった手料理が食べたいです。
★レシピ
とり肉は塩、こしょう各少々ふって小麦粉を薄くまぶし、溶き卵をからめる。 フライパンで油を熱し、とり肉を入れてこんがり揚げる。甘酢だれの材料を混ぜて中火にかける。煮立ったら揚げたとり肉を戻し入れて、甘酢だれを全体にからめる。 仕上げに手作りタルタルソース(ゆで卵の粗みじん切り、玉ねぎのみじん切り、マヨネーズ、牛乳、レモン汁、塩、粗びき黒こしょうを混ぜる)をかける。 最後にパセリのみじん切りを散らす。
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