小学生を対象にした“好き"を見つけて伸ばせる学びのイベント
「汐留サマースクール2025」が 8月2日(土)・3日(日)の2日間に渡って開催されました。
https://lab.ntvhd.co.jp/summer-school/


『海の森を守ろう!日本列島ブルーカーボンプロジェクト』では、
海をはじめとした水域の自然環境を
水槽などを用いて陸地に再現する 環境移送企業㈱イノカの協力を得て
“海草研究・アマモラボ”を 2年連続で 汐留サマースクールで開講!

2日間で 約80名の小学生などが参加し、ブルーカーボンに関するクイズに答えるだけでなく
アマモの生態系についても 詳しく学んでいただきました。

アマモの環境への効果だけでなく
甘味成分や名称の由来などについて学ぶ子どもたちから
「アマモって光合成を通じて二酸化炭素を吸収するんだ、スゴイ。初めて知ったわ!」
「へぇ・・・毎年春になると イカが産卵のためにアマモ場にやって来るんだ。
そのためにも、人間はアマモを大事に育てていく必要があるよね。頑張ろう!」
といった発言があり、心に残りました。

未来を担う世代の子どもたちが
アマモなどの海草研究を通して“好き”を見つけていけるよう、
今後も 当プロジェクトでは 今後も専門家の協力を得ながら
新たなブルーカーボンコンテンツを開発していきたいと考えております。
イノカの皆様、ご協力ありがとうございました!