三浦半島ブルーカーボン推進会議主催「アマモ苗植付イベント@城ケ島」を取材
2026年05月19日
トピックス

日本テレビでは、三浦半島4市1町<横須賀市・鎌倉市・逗子市・三浦市・葉山町>

ブルーカーボン推進会議と連携し、三浦市城ヶ島でアマモ、諸磯でカジメの

藻場再生(造成)活動に取り組んでいます。

三浦半島ブルーカーボン推進会議から「アマモ苗植付イベント@城ケ島」に

関するご案内があり、2026年5月16日(土) 取材をさせて頂きました。

【イベント概要】

日時 令和8年5月16日(土曜日)9時30分~11時30分(予定) 雨天決行、荒天中止

場所 三浦市三崎町城ヶ島 水っ垂付近

対象 三浦半島4市1町(横須賀市、鎌倉市、逗子市、三浦市、葉山町)在住の

小・中学生、高校生(小学生は保護者同伴)

定員 ボランティア参加者・20人程度(抽選)

参加費 無料

内容 ・アマモの植え付け体験 ・漁師さんのお話 ・三浦半島で獲れる魚の観察(タッチプール)

主催 三浦半島ブルーカーボン推進会議(横須賀市、鎌倉市、逗子市、三浦市、葉山町)

協力 三和漁業協同組合 城ヶ島支所

今回のイベントは、ボランティア参加者が

実際に 藻場造成に取り組んでいる場所でアマモの植付体験が出来る他、

三浦半島で獲れるおさかなを見たり触ったり

実際の漁師さんから直接お話を聞くことができるなど、


海のことを肌で感じ 藻場の大切さの理解を深めて頂く内容で構成。

当日は 朝8時から運営スタッフと協力者が現地で準備を始めておりました。

ボランティア参加者が 段取り良く作業を進めることができるのも、

運営スタッフと協力者の事前準備のおかげです。皆様に感謝ですね!

9時半頃 三浦市の出口嘉一市長の開会挨拶とともにイベントがスタート!

その後、運営スタッフから「城ケ島でのアマモ場再生(造成)活動」・

「海の現状」・「イベントの流れ」についての説明があり、

ボランティア参加者が 真剣に聞いていたのが印象的でした!

今回 植付するアマモは、三浦市南下浦町 金田漁港から採取したもの。

海に溶けても問題のない紙粘土を

アマモの成長点を覆い隠さないよう取り付けていきます。

そして、砂浜へ移動し 紙粘土を付けたアマモ苗を田植えのように

海底に植えていきます。大人も子どもも汗だくになりながら 

真剣に作業をしておりました。

植付したアマモの苗、今後 どう成長していくか 楽しみです。

続いて、子どもたちに 海の生き物を知ってもらうため、

三浦半島で獲れる魚の観察会(タッチプール)”を行いました。

子どもたちは、海の生き物に触れ、大喜び!

日本テレビでは、今後も 三浦半島4市1町で行われる

アマモ場再生(造成)イベントについて 取材を続けていきます。

引き続き『海の森を守ろう!日本列島ブルーカーボンプロジェクト』に

ご期待ください。

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