ぶらり途中下車の旅

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放送内容

2009年6月27日放送分

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明大前駅 明治大学 杉原厚吉教授

エッシャーの世界を解明! 立体だまし絵

杉原さんはスケッチや絵をコンピュータに認識させ
それを立体に表現する研究を続けていました。
28年前にだまし絵を立体に表す事は出来ないかと、
コンピュータに読み込ませた所、実際立体として作れる事を発見しました。
現在に至るまで研究を重ね、「だまし絵は法則に気づけば簡単に作る事ができる。
見て楽しいだまし絵の立体を沢山の人に喜んでもらいたい」と、
週に一個のペースで新しい立体を考案しています。
現在自宅の物も合わせて80個ほどあるそうです
杉原さんが考える立体は、モニュメントや展示物などアート面にとどまらず、
視覚的な錯覚を利用した安全設備や、建築設計、ロボットの分野にも
応用していく事を考えています。
また立体だまし絵を通して、学生達に発想の転換や柔軟な考えを学んで欲しいと言います。

立体だまし絵

エッシャーの無限階段

実はこうなってる!

最寄駅
明大前駅より徒歩10分(明治大学和泉キャンパス)
所番地
杉並区永福1−9−1

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