ぶらり途中下車の旅

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2009年8月8日放送分

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館林駅 雷電神社

ナマズ料理屋が多い街中で巨大ナマズ発見!

598年に建立されたこちらの雷電神社。
多くの雷被害に苦しむ地域の人々を助けるために、3つの雷神様が祀られています。
この地域では、その昔大雨などで頻繁に洪水被害に遭い、
農作物が全滅する事がよくありました。
そんな不作で苦しんでいた時代に、食料・生活の糧として町民を助けていたのが、
ナマズをはじめとする川魚だったそうです。
氾濫した川の水が引くと作物はだめになっていましたが、
多くのナマズや川魚が打ち上げられていました。
昭和60年の33年に1度の雷電神社の御開帳の際に、
名物でもあり神様からの贈りものとして拝められているナマズを
新たに祭ろうという動きが町民から起こり、地域住民たちからの寄付を中心にして、
この場所にナマズの像が置かれる事になりました。
1674年、当時・上州館林藩の藩主だった徳川綱吉公は、
雷電神社 社殿の大改修を行いました。
その後、こちらでは徳川家三ツ葉葵の紋章を用いるようになり、
徳川家ゆかりの神社としても知られるようになりました。

雷電神社

徳川 葵の紋

なまずさん

最寄駅
館林駅より車で15分
(東武日光線「板倉東洋大前」駅より徒歩30分)
所番地
群馬県邑楽郡板倉町2334
電話番号
0276−82−0007
特選情報
●ホームページ●
http://www.raiden.or.jp/index2.html

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