バズリズム02

毎週金曜 24:59 OA! MC:バカリズム 進行:浦野モモ(日本テレビアナウンサー)

On Air 放送内容

トーク企画

⚫︎ゲスト/ 7・Manaka
新企画 第1回 「BUZZ10」 〜フィメールHIPHOPアーティストSP〜
番組がピックアップした注目のHIPHOPアーティスト10人の中から7とManakaがスタジオ登場。
さらに幕張メッセで行われた日本最大級のHIPHOPフェス「POP YOURS 2026」に地上波初潜入!

■BUZZ10 〜フィメールHIPHOPアーティスト〜
❶LANA
ハスキーボイスと多感なティーンの気持ちを代弁する歌詞が支持され、HIPHOP史上最年少20歳での日本武道館公演&アリーナツアー達成。さらにPOP YOURS 2026では歴代最年少ヘッドライナー。

❷Elle Teresa
2015年17歳で活動スタート。身近な事をテーマにした楽曲が特徴。以前番組にも出演したSTUTSとも共演。ユーモアのあるワードセンスや個性的なファッションが10代20代女子の心を掴む。

❸Litty
高校まで女子校、のちアメリカの大学を卒業。コンサルタントとして就職経験もある異色の経歴。
英語を駆使し、敷かれたレールへの葛藤など彼女特有ラップが評価され、米大手レーベルと契約。

❹IFE
18歳でラッパーデビュー。スイスがルーツの華やかなビジュアルと透き通る歌声に博多弁歌詞のギャップが話題。「ワルイコ」や姉・ミアとのユニットSPIRITUS「Kawaii」など、ヒット曲を連発。

❺sheidA
2024年HIPHOPの大人気オーディション番組出演が話題に。幼少期からオタク文化で育った彼女は電子音楽×ラップを融合。ENHYPENやm-flo、Crystal Kayなどへの楽曲提供実績も。

❻7
今HIPHOP界一熱い和歌山県出身の、大人気HIPHOPオーディション番組のファイナリスト。
オリジナリティ溢れるビジュアルと、あえて発音を崩すマンブルラップが初期の特徴。
Lizaとのコラボ楽曲「PARALLEL」がTikTokで7億回再生超えの大ヒット。

❼Manaka
大阪出身。2023年ラッパーとして活動開始。型にハマらないオルタナティブな世界観と歌い回し。
2000年代を彷彿するMVとファッションが話題で、Littyとのコラボ楽曲「Cheese」では240万回再生以上のヒット。

❽3Li¥en
ナイジェリアとアメリカにルーツを持ち、埼玉県出身という彼女は日本語・英語を扱い海外を彷彿とさせるバイリンガルラッパー。元彼の影響で埼玉出身なのに関西弁という音楽とのギャップが話題。

❾Reichi
2016年ラッパー活動開始。10年間で培った力強さとユーモア溢れる歌詞が魅力。
去年12月に公開されたレッドブルのチャンネルに投稿された曲が公開1か月で120万回再生超え。

❿イ・ヨンジ
2019年に韓国のオーディション番組で女性初&最年少(16歳)で初優勝。スキルフルなラップやR&Bを器用に歌いこなす。さらに韓国ではバラエティ番組MCとしても活躍し国民的人気を誇る。

■7とManakaは一緒に食事に行く仲
蕎麦や韓国料理、タイ料理など何度か一緒に食事に行く仲だという2人。そうした交流の中で「一緒に曲を作ろう」という話になり生まれた曲が「Crown」

■7 ラッパーになった経緯
HIPHOPをやる子は色々“くぐっている”感じがするが、HIPHOPを始めるのが先か、色々くぐるからHIPHOPをやるのか?というバカリズムに「私はくぐってから来た」と話す7さん。高校を卒業してアパレル店員として働き出したが、入社してすぐに縛られている感じが嫌で、「これを一生続けるのは無理」と思ったという。その頃をきっかけにラッパーになろうと決意したそう。
そこからYouTubeのフリートラックにのせて歌詞を書きはじめ、実績もない中、先にラッパーと名乗りラップを披露したという。「最初に書く歌詞には溜まってるモノが込められている?」とのバカリズムの質問に、7さんは「仕事の不満で邪気溜まってた」と答え、笑いを誘った。
幼少期は兄の影響でサッカーをしていたが、それも紅一点な事が嫌になって続けられなかったそう。

■Manaka ラッパーになった経緯
HIPHOPのダンスを習っていたため、踊っていた曲を買いに行っていた中で、大人になっても飽きずに好きだったのがHIPHOPだったそう。コロナ禍にDTMを独学で始め、ビートを作り始めてそれにのせてラップをしたのが始まり。幼少期は「すごいワガママな子ども」で、そのため、親戚から『オーメン』と言われていたほど。さらには、妹が3歳の時に泣きながら「もう無理!」と言われたという意外なエピソードも。

■POP YOURS 2026に密着
4月3日(金)〜5日(日)に幕張メッセで行われたPOP YOURS 2026は、初の3日間開催で過去最大規模。多くの観客は個性豊かなファッションで参加。今回はLittyとのコラボ出演するManakaと和歌山のラッパーによる特別ステージを控える7のバックステージにも密着。

POP YOURSのバズポイント❶ 巨大パウダールーム
全長約25mあり、約20人が使用可能。このためトイレの混雑緩和に一役かっている。
過去最大規模の会場にはステージが2つあり、その間にパウダールームやフードエリアがある。

POP YOURSのバズポイント❷ アーティストとのコラボグルメ
今回はLANAとのコラボアイスが販売。LANAシールが刺さったアイス。
テーブルや椅子も相当な数が用意され、前回のPOP YOURSよりフードの種類も増加。

POP YOURSのバズポイント❸ Awichのハブ酒がケータリングで飲み放題
今回7の地元・和歌山のアーティスト12名が集まった「I♡WAKA」ステージを開催。
MIKADOやENEL、HARKA、TOFUなど和歌山が輩出する人気ラッパーたちが7を「華がある。」「ずっとカッコイイ」など絶賛のコメントを寄せた。しかし、そんな彼らには衝撃のライブ前ルーティンが。本番30分前に全員でAwichさんが差し入れているハブ酒を乾杯。
イベント以外でも毎日飲んでいるという彼らのお決まりのハブ酒がケータリングでは飲み放題に。

■イラスト発表
イラスト:2人の幼い頃のイメージイラスト「嫌々サッカーと悪魔の子」というバカリズムにスタジオは笑いに包まれた。

■スペシャルライブ
Manaka「Look At Me Now」
7「First Class」

スタジオライブ

とた「紡ぐ」
可憐なアイボリー「ナイト」

あの人ランキング

番組が用意した最新曲5曲から、ゲスト独自のBEST1を選んでもらうコーナー。
今回は森カンナさんが「お酒を飲みながらご飯を作る時に聴きたい曲No.1」を発表。

■今回紹介した5曲
KaWang「キラキラ」
悠佑「ACE」
シクラメン「仲間 〜いつまでもずっと〜」
美音-minon-「REFRAIN」
MAYSON’s PARTY「ハッピーエンド」

■森カンナさんの「お酒を飲みながらご飯を作る時に聴きたい曲No.1」は…
美音-minon-「REFRAIN」

BUZZ CLIPS

■アーティスト:CURE'T

次世代アーティストに1か月密着し、密着中にAメロ・Bメロ・サビの順で番組オリジナルMVを作る『BUZZ CLIPS』 。
今回は、最新曲「ヒトミボレ♡」のBメロをライブ&オフショット映像でお届け!

クイズ!ミュージックビデオ王

浦野アナがバカリズムに向けて、
MVをよく観ていれば答えられる簡単なクイズを出題するコーナー。

[紹介楽曲]INI「ALL 4 U」

今週は2問目。

■今回の浦野からの問題
【Q.】緑のキャップの男性が着ている服に書かれている2つの数字は?
A.答え⇒「0と8」

バカリズムの回答は「0と8」で正解。
来週は3問目。
※このコーナーは一部地域では放送されていません。

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